
シメまで美味しいすき焼きの王道レシピ
シメまで美味しいすき焼きの王道レシピ
材料
分量 4主要な食材
- 牛ロース薄切り肉300 グラム
- 焼き豆腐1 丁
- ねぎ1 本
しいたけ8 個
しらたき1 袋- えのき1 袋
白菜0.25 個- 春菊0.5 袋
卵4 個
調味料
牛脂10 グラム
みりん100 ミリリットル
砂糖30 グラム
しょうゆ100 ミリリットル
水100 ミリリットル
手順
ねぎは根元を切り落とし、斜めに1cm幅に切ります。しいたけは軸を切り落とし、十字に飾り包丁を入れます。えのきは根元を切り落とし、手でほぐして食べやすい大きさに分けます。白菜はざく切りに、春菊は4〜5cm幅に切ります。焼き豆腐は食べやすい大きさに切ります。
具材は火の通りやすいものから鍋に入れると良いでしょう。📌
鍋に湯をわかし、しらたきを入れて中火で1分ほどゆでます。ざるにあげて水気を切り、粗熱が取れたら食べやすい長さに切っておきます。
しらたきを湯通しすることで、独特の臭みが取れて美味しくなります。📌
みりん、砂糖、しょうゆ、水を混ぜ合わせ、割り下を作ります。
この黄金比率の割り下は、覚えておくと他の和食にも応用できます。📌
熱したすき焼き鍋(または深めの鍋)に牛脂を溶かし、ねぎを入れて軽く焼き色がつくまで焼いて一度取り出します。次に牛ロース薄切り肉を広げ入れ、両面をさっと焼きます。
ねぎと牛肉を先に焼くことで、香りや旨みが引き出され、煮汁に深みが出ます。牛ロース薄切り肉は、牛切り落とし肉、牛薄切り肉、牛もも肉などお好みの部位のお肉でお試しください。📌
鍋の牛肉を端に寄せ、準備しておいた焼き豆腐、しいたけ、えのき、白菜、春菊、しらたき、取り出したねぎをバランス良く並べ入れます。作った割り下を全体に回しかけ、蓋をして全ての具材に火が通るまで煮込みます。
煮すぎると具材の風味が落ちるので、火が通ったらすぐに食べ始めるのがおすすめです。📌
具材が煮えたら器に取り分け、溶いた卵を添えてお召し上がりください。
熱々のすき焼きを溶き卵に絡めて食べると、まろやかな味わいになります。みんなで集まってわいわい食べるのにピッタリな一品です。📌
💡 ヒント
ねぎとお肉を先に焼くことで、香りや旨みが出て煮汁に深みが出ます。割り下は家にある調味料で簡単に作れます。この黄金比はぜひ覚えてください。牛ロース薄切り肉は、牛切り落とし肉、牛薄切り肉、牛もも肉など、お好みの部位のお肉でお試しいただけます。すき焼きは、家族や友人と囲んで食べるのにぴったりのメニューです。




