
シフォンケーキ
シフォンケーキ
材料
分量 6主要材料
卵4 個- グラニュー糖60 g
薄力粉60 g
サラダ油30 g
水30 g
バニラオイル···
手順
下準備として、オーブンを170℃に予熱しておきます。卵黄と卵白に分け、卵白は冷蔵庫に入れておきます。
ボウルに入れた卵黄をホイッパーでよく溶きほぐします。
グラニュー糖の1/3量を溶きほぐした卵黄に加え、よく混ぜ合わせます。
サラダ油と水を卵黄生地に加え、乳化するまでしっかりと混ぜます。
卵と油をしっかり乳化させて、失敗を防ぎます。📌
薄力粉を卵黄生地にふるい入れ、ホイッパーでぐるぐると練るように混ぜます。グルテンが形成され、シフォンがよく膨らみます。
ホイッパーでぐるぐる練ることでグルテンが生まれ、シフォンがぐんぐん膨らみます。📌
メレンゲを作ります。まず卵白を強で混ぜ、小さな泡が出てきたら残りのグラニュー糖から2つまみを加えます。10秒ほど混ぜ続けたら、残りのグラニュー糖の半分を一度に加え、さらに10秒混ぜます。最後に残りのグラニュー糖を全て加え、ツノがピンと立つまで強で泡立てます。きめ細やかなメレンゲにするため、速度を強から中、小と弱めて、気泡の少ないなめらかなメレンゲに仕上げます。
卵黄生地の中にメレンゲをゴムベラひとすくい分入れ、ふわっと混ぜ合わせます。
⑦で合わせた生地を、残りのメレンゲのボウルに戻し入れ、下からすくい上げるようにボウルを回しながら混ぜ合わせます。混ぜすぎに注意してください。
混ぜすぎに注意してください。📌
生地をシフォン型に流し入れ、型をトントンと落とし、箸で円を描くようにして生地の中の空気を抜きます。
170℃に予熱したオーブンで25〜27分焼きます。オーブンの火力に合わせて調整してください。生地の膨らみがピークに達してから少し下がったタイミングで取り出すのが目安です。心配な場合は竹串を中央に刺し、何も付いてこなければ焼き上がりです。
膨らみのピークから少し生地が下がったタイミングで取り出すか、竹串を刺して生地が付いてこなければOKです。📌
焼きあがったらすぐに型をトントンと落として焼き縮みを防ぎ、すぐに逆さにして瓶などに立てて完全に冷まします。
焼きあがってすぐにトントンと落として焼き縮みを防ぎ、瓶などにひっくり返してください。📌
熱が完全に冷めたらラップで包み、冷蔵庫で一晩寝かせてからお召し上がりください。
熱が完全に冷めたらラップして冷蔵庫で1晩寝かせてからお召し上がりください!📌
💡 ヒント
卵と油をしっかり乳化させることで、生地の失敗を防ぎ、きめ細やかなシフォンケーキに仕上がります。薄力粉を混ぜる際に、ホイッパーでぐるぐる練ることで、グルテンが適切に形成され、シフォンケーキがふっくらと膨らみます。メレンゲと卵黄生地を混ぜ合わせる際は、混ぜすぎるとメレンゲの泡が潰れてしまうため、手早く、しかし優しく混ぜるのがポイントです。焼き上がりの判断に迷ったら、竹串をケーキの中心に刺し、何も付いてこなければ焼き上がりのサインです。焼き上がったシフォンケーキはすぐに逆さにして冷ますことで、ケーキの沈みを防ぎ、ふわふわの食感を保てます。冷蔵庫で一晩寝かせることで、生地が落ち着き、よりしっとりとした美味しいシフォンケーキになります。このレシピはベーキングパウダー不使用で、手軽に揃う材料で作れます。4号(13cm)型を使用していますが、5号型の場合は分量を2倍にしてください。





