
もずくの天津飯
もずくの天津飯
材料
分量 1主要材料
卵2 個
カニかま6 本- もずく1 パック
小ネギ···
サラダ油1 大さじ
塩···
こしょう···- ご飯1 膳分
手順
小ネギを細かく切ります。包丁を滑らすように動かすと、形が崩れず、辛味が出にくいです。
ネギは丸いつぶれやすい部分があるので、切る際に包丁を滑らせるように意識すると綺麗に仕上がります。刺激の強い辛い味が出にくくなる効果もあります。📌
ご飯を温めておきます。
ボウルに卵を割り入れ、よくほぐします。カニかまをほぐして卵液に混ぜ合わせます。カニかまの量が少ない場合は、好みで塩こしょうを加えると良いでしょう。
カニかまは元々塩味がありますが、ご飯と合わせて食べるので、量が少ない場合は卵液に軽く味付けをするとバランスが良くなります。📌
小さいフライパンにサラダ油を大さじ1入れ、煙が出るくらいまでしっかり熱します。
フライパンが十分に熱されているか、手をかざして確認するか、卵液を少し落としてみてすぐに反応があればOKです。しっかり熱することで卵がフライパンにくっつきにくくなります。📌
十分に温まったフライパンに卵液を一気に入れます。しばらく触らず、周りがふつふつと固まってきたら、中心に寄せるように混ぜ、半熟の状態にします。
卵はフライパンからご飯に移す間にも余熱で火が入ります。火を入れすぎないよう、早めに火を止めて手早くご飯に移すのがポイントです。📌
半熟の卵をご飯の上にそのままのせます。
もずくを全体的に回しかけ、切っておいた小ネギを散らしたら完成です。
もずくのナチュラルなとろみと酸味が、とろみあんに代わり、軽やかな味わいになります。おくらや山芋なども、とろみあんに活用できます。📌
💡 ヒント
もずくの天津飯は、もずくの自然なとろみと酸味を活用することで、片栗粉などを使わずに軽い仕上がりのあんが楽しめます。ネギは包丁を滑らすように切ると、形状が美しく保たれるだけでなく、辛味成分が出にくくなり、より美味しくいただけます。卵を焼く際は、フライパンをしっかり熱してから卵液を一気に入れることで、ふわふわとした食感に仕上がります。余熱で火が通り過ぎないよう、半熟の状態で素早くご飯に移すのがコツです。




