抹茶ホワイトチョコスコーン
抹茶ホワイトチョコスコーン
材料
分量 4主要材料
米粉150 グラム
卵1 個- ホワイトチョコレート50 グラム
調味料・その他
抹茶パウダー5 グラム- きび砂糖35 グラム
ベーキングパウダー2 小さじ
塩···- 豆乳50 ミリリットル
手順
ホワイトチョコレートを粗く砕きます。焼き上がりの見栄えを良くしたい場合は、一部を成形後にトッピングできるよう取っておきます。
砕く大きさはお好みで調整してください。細かくしすぎると食感がなくなります。📌
米粉、抹茶パウダー、きび砂糖、ベーキングパウダー、塩をジップロックなどのフリージングバッグに入れ、袋を振ってよく混ぜ合わせます。
粉類を均一に混ぜることで、スコーンの膨らみが良くなります。📌
2の袋に卵と豆乳を加えて、袋の上から生地がまとまるまで軽く揉み混ぜます。揉みすぎると生地が固くなるので、粉っぽさがなくなる程度に留めます。
豆乳の量は生地のまとまり具合を見て50〜60mlの間で調整してください。パサつく場合は少量ずつ追加します。📌
1で砕いたホワイトチョコレートを袋に入れ、生地全体に均等に散らばるように軽く揉み混ぜます。
チョコレートが生地にしっかり混ざるようにしますが、ここでも揉みすぎに注意してください。📌
生地を袋に入れたまま厚さ2〜3cm程度の長方形に整え、袋の上からカードなどで4等分にカットします。
スコーンの厚さは3cmにするとより美味しく仕上がります。お好みの厚さに調整してください。📌
カットしたスコーン生地を冷凍庫に入れて凍らせます。
この状態で冷凍ストックが可能で、食べたい時にすぐに焼けます。📌
冷凍したスコーンは、袋から取り出し、カットした部分をパキッと折ります。
凍ったまま焼くことで、外はサクサク、中はしっとりの食感になります。📌
トースターの天板にアルミホイルを敷き、その上にスコーンを並べます。さらに上からアルミホイルを被せ、1000W(約230℃)で10〜15分焼きます。
アルミホイルで覆うことで、表面が焦げ付くのを防ぎ、中までしっかり火が通ります。📌
焼き時間の最後の1分になったら、上から被せたアルミホイルを外し、ホワイトチョコレートが焦げ付かないように注意しながら焼き色をつけます。
ホワイトチョコレートは焦げやすいので、目を離さずに焼き色を確認してください。ガリガリザクザクがお好みの場合は少し長めに焼いても良いでしょう。📌
💡 ヒント
米粉の種類(例:波里さんの「お米の粉」はホロっとした食感、共立食品さんの「米の粉」はややしっとりもちっとした食感)によって仕上がりが異なります。生地が袋にくっつく場合は、米粉を小さじ1ずつ加えて調整してください。生地がパサつく場合は、豆乳を少量ずつ加えて調整してください。スコーンの厚さは3cmがおすすめですが、お好みで調整してください。焼き加減は淡めがベストですが、ガリガリザクザクがお好みの場合はしっかり焼いてください。このスコーンは、消化が比較的スムーズな米粉を使用し、バターや油を使用しないため、腸に優しく、胃もたれしにくい作りになっています。冷凍保存で2〜3週間以内に使い切るようにしましょう。卵と豆乳を加える際、揉みすぎると生地が詰まった食感になるので注意してください。焼く際はホワイトチョコレートが焦げやすいので、特に最後の焼き色付けの工程で目を離さないようにしましょう。






