
いちご大福
いちご大福
材料
分量 2主要食材
- いちご4 個
- 白あん120 グラム
求肥の材料
白玉粉50 グラム
砂糖25 グラム
水70 ミリリットル
片栗粉···
手順
いちごのヘタを取り、水気をよく拭き取る。白あんを4等分(各30g)にし、それぞれのいちごを包んで丸く成形する。
いちごが湿っていると、大福の求肥がべたつく原因になります。キッチンペーパーなどでしっかりと水気を拭き取ってください。📌
耐熱容器に白玉粉、砂糖、水を入れて、ダマがなくなるまで泡立て器などでよく混ぜ合わせる。
粉っぽさがなくなるまでしっかりと混ぜることが、なめらかな求肥を作るポイントです。📌
容器にラップをして、電子レンジ(600W)で1分半加熱する。一度取り出し、全体をよく混ぜる。
加熱直後は熱くなっているので、火傷に注意してください。📌
再度ラップをして電子レンジ(600W)で1分加熱する。取り出し、透明感が出て粘り気が出るまでよく混ぜる。
求肥が餅状になり、全体に均一な粘りが出るまでしっかりと混ぜましょう。📌
バット全体に片栗粉を広げ、その上にお餅状になった求肥を取り出す。求肥が熱いうちに平たく伸ばし、4等分に切り分ける。
求肥が熱いうちに作業すると伸びやすく、きれいに成形できます。手に片栗粉を多めにつけるとくっつきにくくなります。📌
片栗粉をまぶした手で、4等分した求肥を広げる。白あんで包んだいちごの先端を下にして求肥の中央に置き、求肥でいちごを包み込み、形を整えたら完成。
求肥を均等に伸ばし、いちご全体を優しく包み込むようにすると、きれいに仕上がります。底の部分をしっかりと閉じるようにしましょう。📌
💡 ヒント
出来立てのいちご大福は柔らかく、最も美味しい状態です。時間が経つと求肥が硬くなることがあるため、できるだけ当日中にお召し上がりください。いちご大福を半分にカットすると、鮮やかな赤い断面が目を楽しませてくれます。おもてなしの際にもおすすめです。和菓子には温かい緑茶が定番ですが、テキストにもあるようにダージリンティーとの相性も抜群です。お好みの飲み物と一緒にお楽しみください。求肥を伸ばしたり包んだりする際、手に片栗粉を多めにつけるとベタつきを抑え、作業しやすくなります。




