
小さなガトーショコラ
小さなガトーショコラ
材料
分量 12主要材料
- ビターチョコレート210 グラム
無塩バター50 グラム
卵2 個- グラニュー糖30 グラム
薄力粉10 グラム
手順
卵を割りほぐし、よく溶いてください。卵は必ず室温に戻しておきます。
冷たい卵を温かいチョコレートに加えると、チョコレートが急に冷え固まることがあります。真冬など室温が低い場合は、溶き卵を入れたボウルの底を湯にさっとつけて人肌程度に温めると良いでしょう。📌
耐熱容器にビターチョコレートと無塩バターを入れ、ラップなしで電子レンジ600Wで1分30秒加熱して溶かします。オーブンを170℃に予熱し始めます。
加熱しすぎるとチョコレートが分離して油が浮き出ることがあるため注意してください。1分経過後は20秒ずつ様子を見ながら加熱するか、湯煎でゆっくり溶かす方法もおすすめです。湯煎の場合は水が入らないよう気をつけてください。📌
チョコレートと無塩バターが溶けたら、グラニュー糖と溶き卵を加えてゆっくりと混ぜ合わせます。風味付けに洋酒を加える場合はここで小さじ2程度加えてください。
薄力粉を茶こしなどでふるい入れ、大きなダマがなくなるまで混ぜ合わせます。
茶こしがない場合はビニール袋に入れて振ってから加えると、空気を含み生地に混ざりやすくなります。📌
生地を絞り袋に入れて、カップの8分目まで絞り入れます。
絞り袋がない場合はスプーンで入れても構いません。冬場は生地が固まりやすいので、手早く作業するためにも道具を事前に準備しておくと良いでしょう。カップのサイズによって入る量が異なるため、8分目を目安にしてください。📌
170℃に予熱したオーブンで15分焼きます。焼き上がったら、ケーキクーラーの上で完全に冷まします。
焼きすぎると生地がパサつくので注意してください。竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がりですが、焼きすぎない方が美味しく仕上がります。真冬など室温が低い場合は、オーブンの予熱をしっかり行い、庫内を温めてから焼くことが重要です。📌
💡 ヒント
焼きすぎると生地がパサつきますので、焼き過ぎないように注意してください。冷めた後は乾燥を防ぐためビニール袋などに入れて保存しましょう。焼いた当日よりも翌日の方が味がなじんで美味しくなります。焼いた日を含め冷蔵保存で4日ほどで食べきるのがおすすめです。バターやチョコレートを使った焼き菓子は冷えると固まります。食べる際は室温に戻すか、電子レンジで軽く温めると美味しくいただけます。生地が分離するのを防ぐため、卵は必ず室温に戻し、溶かしたチョコレートと丁寧に混ぜ合わせましょう。砂糖は甘みだけでなく、気泡を安定させて生地を膨らませ、水分を保つ役割もあります。少なすぎると膨らみが悪く、固い仕上がりになることがあります。濃厚なカップケーキなので、具材を混ぜ込むよりも、最後にアーモンドスライスなどをトッピングして焼く方が見た目も味のバランスも良いです。生クリームを添える場合は、砂糖抜きでゆるく立てて、ケーキの横に添えると良いでしょう。ラッピングには平袋(マチなし)のOPP袋を使用し、底の部分を折ってマチを作ると綺麗に仕上がります。ワックスペーパーにマスキングテープを貼る際は、剥がれないように両面テープを使うと安心です。




