
ツナ缶冷や汁
ツナ缶冷や汁
材料
分量 2主な材料
- きゅうり0.5 本
- 茗荷1 本
大葉5 枚- ツナ缶1 缶
絹ごし豆腐150 グラム
調味料
味噌3 大さじ
すりごま2 大さじ
醤油0.5 大さじ
みりん0.5 大さじ- だし汁500 ミリリットル
- ほんだし2 小さじ
水500 ミリリットル
塩···
手順
きゅうりを薄切りにし、塩をまぶして塩もみする。全体がしんなりしたら、キッチンペーパーで余分な水分をしっかりと拭き取る。
きゅうりを塩もみすることで余分な水分や青臭さが抜け、味がぼけにくくなります。📌
茗荷は根元から中心まで切り込みを2本入れ、端から細かく千切りにする。大葉は軸を落とし、下からくるくる巻いて細かく千切りにする。
茗荷に切り込みを入れることで、千切りにした際に全体が均等にバラけやすくなります。📌
ボウルに味噌とすりごまを入れ、よく混ぜ合わせる。フライパンに薄く広げ、弱火でじっくりと焦げ目がつくまで焼く。
味噌を炙ることで香ばしさが増し、冷や汁の風味が豊かになります。焦げ付きやすいので弱火で注意深く焼いてください。📌
焼いた味噌をボウルに移し、粗熱が取れたら醤油とみりんを加えてしっかりと溶かす。
だし汁(または水にほんだしを溶かしたもの)を数回に分けて加え、味噌がダマにならないようによく混ぜて溶かす。これを冷蔵庫でキンキンに冷やす。
だし汁を数回に分けて入れることで、味噌がだまになりにくく、均一に混ざります。📌
ツナ缶は油をしっかりと切る。絹ごし豆腐はキッチンペーパーで表面の水分を拭き取り、食べやすい大きさに手でちぎる。
豆腐は手でちぎることで断面が凸凹になり、味がよく絡みます。📌
大きめのボウルにたっぷりの氷を敷き詰め、冷やした冷や汁のベース、油を切ったツナ、水気を拭き取ったきゅうり、ちぎった絹ごし豆腐を入れる。全体をよく混ぜてキンキンに冷えるまで冷やす。
この冷やす作業が非常に重要です。キンキンに冷やすことで、ご飯と合わせたときに生ぬるくならず、美味しくいただけます。📌
味見をして、味が薄い場合は塩を、濃い場合は水を加えて調整する。器に盛り付け、千切りにした茗荷と大葉を添えて完成。
ご飯と一緒に食べることを想定し、少し濃いめの味付けがおすすめです。📌
💡 ヒント
冷や汁は、食べる直前に氷を使ってキンキンに冷やすことで、より一層美味しくいただけます。きゅうりは塩もみしてしっかりと水分を拭き取ることで、水っぽくならず、味がぼやけるのを防ぎます。味噌とすりごまをフライパンで焼くことで香ばしさが加わり、風味豊かな冷や汁になります。だし汁(または水とほんだし)を味噌だれに加える際は、数回に分けて少しずつ混ぜると、味噌がダマになりにくいです。絹ごし豆腐は手でちぎることで表面積が増え、冷や汁の味がよく絡み、美味しく食べられます。




