
筑前煮
筑前煮
材料
分量 4主要食材
- にんじん150 グラム
- ごぼう150 グラム
- れんこん150 グラム
こんにゃく250 グラム
生しいたけ100 グラム- 鶏もも肉300 グラム
調味料
- だし汁350 ミリリットル
醤油3 大さじ
みりん3 大さじ
砂糖1 大さじ
油1 小さじ
手順
下ゆで用の大きめの鍋に水をたっぷり入れる。
ごぼうをたわしでよく洗い、皮ごと乱切りにしてステップ1の鍋に入れる。れんこんの皮を剥いて乱切りにし、ステップ1の鍋に入れる。こんにゃくの両面に細かく切り込みを入れ、一口大に切ってステップ1の鍋に入れる。にんじんは1cm弱の輪切りにして梅型で抜き、ステップ1の鍋に入れる。たっぷりの新しい水に換え、火にかける。沸いたら火を弱めて2分間ゆで、ざるに上げる。
変色しやすいごぼうとれんこんから切り、すぐに水に入れると良いでしょう。にんじんは乱切りにしても構いません。📌
しいたけの石づきを切り落とし、かさと軸を食べやすい大きさに切っておく。鶏もも肉は大きめの一口大に切る。
しいたけと鶏もも肉は下ゆで不要です。他の材料の下ゆで中に準備すると効率的です。📌
油(分量外、小さじ1程度)をひいた中華鍋で、鶏もも肉を皮から両面焼く。脂が出てだいたい色が変わったら、下ゆでした材料としいたけを加える。2分ほど鍋を振りながら炒め、全体に鶏の脂を絡ませる。
くっつかない鍋であれば、油は使わなくても構いません。📌
ステップ4の鍋にだし汁、醤油、みりん、砂糖を加え、軽く鍋を回して混ぜる。キッチンペーパーの真ん中に小さい穴をあけ、落し蓋にして15分ほど弱めの中火で煮る。
煮物は一度冷ますと味がなじんで美味しくなります。食べる直前に煮詰める工程に入ると、出来立ての温かい状態を楽しめます。📌
キッチンペーパーを取り、強火にして鍋をゆすりながら汁気を飛ばす。5分ほどで照りが出てくるので、汁気がほとんどなくなるまで煮詰める。
煮詰める際は、ヘラなどでやたらと混ぜず、鍋を優しく振ることで照りが出やすくなります。📌
💡 ヒント
冷蔵庫で3日ほど保存可能です。一度冷ますことで味が落ち着き、より美味しくなります。食べる直前に再度温め直して煮詰めるのがおすすめです。難しい工程はありませんが、煮崩れやすい里芋などは使わずに、下処理が簡単な材料を選んでいます。煮詰める際は、ヘラなどで混ぜすぎず、鍋を優しく振って全体に味をなじませてください。お好みで里芋や絹さやなどの青みを追加すると、彩りも豊かになります。こんにゃくは手でちぎると味がよく染みますが、見た目を重視するなら切り込みを入れてください。干ししいたけを使用する場合は、戻し汁をだし汁の代わりに使うと良いでしょう。だし汁の代わりに水を使っても美味しく作れますが、だし汁を使うとよりまろやかな仕上がりになります。




