
数の子
数の子
材料
分量 4主要材料
- 塩数の子200 グラム
つけ汁材料
だし汁200 ミリリットル
薄口醤油2 大さじ- 酒2 大さじ
その他
- かつお節···
- 糸がつお···
塩0.5 小さじ
水500 ミリリットル
手順
塩数の子を塩抜きします。500mlの水に小さじ1/2の塩を溶かし、塩数の子を浸します。冷蔵庫に6時間から丸一日置き、味見をしながら、少し塩気を感じる程度を目安に塩を抜きます。
途中で4~5回、同じ濃度の塩水に入れ替えるのが重要です。塩抜きがうまくいかないと、苦味や生臭さの原因になります。📌
塩数の子の表面の薄い膜を、ガーゼなどでやさしくこすって取り除きます。
市販品の中には、すでに膜が取り除かれているものもあります。📌
つけ汁を作ります。鍋にだし汁、薄口醤油、酒を煮立て、だし用かつお節を入れて弱火で1分ほど煮出します。鍋のまま、完全に冷まします。
つけ汁が熱いまま数の子を入れると風味が損なわれるため、必ず完全に冷ましてください。📌
塩抜きした数の子の水分をよく拭き取り、なるべく平らになるように保存容器に入れます。上からガーゼかキッチンペーパーをかぶせ、冷ましたつけ汁をだし用かつお節ごとかけます。だし用かつお節で全体を覆うようにしてからガーゼを容器の大きさにたたみ、蓋をします。冷蔵庫に入れて丸一日以上漬けます。
漬け込むことで味がしっかりと染み込みます。2日漬けると特においしくなります。📌
食べる直前に好みの大きさに切り、糸がつおをたっぷり乗せて提供します。
小さめに切り分けることで食べやすくなり、糸がつおとの絡みも良くなります。📌
💡 ヒント
塩抜きはこまめに塩水を換えながら味見し、抜きすぎないことが重要です。抜きすぎると苦みや生臭さが出ます。つけ汁にかつお節をたっぷり入れ、食べる際も糸がつおをたくさん乗せることで、生臭さが軽減され、うま味が増します。小さめに切り分けて食べると、食感と風味のバランスが良くなります。漬け始めてから冷蔵庫で4日ほど保存可能ですが、2日漬けた頃が最もおいしいです。冷凍保存も可能で、つけ汁に浸したまま冷凍し、冷蔵庫で解凍すれば食べられます。食感や透明感はやや損なわれますが、便利です。数の子のパッケージに記載されている調理方法も参考にしてください。





