
基本のビリヤニ
基本のビリヤニ
材料
分量 1主な材料
- 鶏もも肉150 グラム
バスマティライス0.5 合
フライドオニオン15 グラム
A(肉の下味)
ヨーグルト(無糖)2 大さじ
水2 大さじ
トマトケチャップ2 小さじ
にんにく1 小さじ
しょうが1 小さじ
塩0.5 小さじ
クミン2 小さじ
コリアンダー1 小さじ- ターメリック0.25 小さじ
チリペッパー0.25 小さじ
B(米を茹でる水)
水1 リットル
塩2 小さじ
本格派スパイス(オプション)
- カルダモン2 個
クローブ2 個
シナモン2 cm- ブラウンカルダモン1 個
- スターアニス1 個
ベイリーフ1 枚
きゅうりのライタ
ヨーグルト50 グラム- きゅうり0.17 本
砂糖0.25 小さじ
塩···
クミンパウダー···
手順
バスマティライスを優しく洗い、たっぷりの水に30分以上浸水させておきます。
バスマティライスはデリケートなので、擦らず水を通すように洗いましょう。📌
ボウルにヨーグルト、水、トマトケチャップ、にんにく、しょうが、塩、クミン、コリアンダー、ターメリック、チリペッパー(あれば)を全て入れ、よく混ぜ合わせます。
チリペッパーは辛みと旨味を足しますが、お子様や辛いものが苦手な場合は省略できます。にんにくとしょうがはチューブでも代用可能ですが、すりおろした方がより美味しくなります。📌
鶏もも肉は大きめの一口大に切ります(約5等分が目安)。Aの調味料と混ぜ合わせたボウルに鶏もも肉を加えてよく絡めます。
鶏肉の量は150gを正確に守ることで、水分の出過ぎを防ぎ、仕上がりがびちゃびちゃになるのを防ぎます。📌
別の鍋に水1.0Lを沸かし、塩小さじ2を加えます。本格派スパイス(カルダモン、クローブ、シナモン、ブラウンカルダモン、スターアニス、ベイリーフ)を加える場合は、ここで一緒に入れます。
塩加減は丁寧に計量しましょう。ホールスパイスを加えることで香りが格段に豊かになります。📌
お湯が沸騰したら浸水しておいたバスマティライスを入れ、6分間茹でます。米が鍋底にくっつかないように軽くかき混ぜ、沸騰したら火加減を少し弱めて米が踊るように茹でます。
米は白く伸びてくるので、残り1分くらいで状態を確認しましょう。米の温かさを損なわないよう、次の工程に素早く移れるようザルを準備しておくと良いです。📌
茹で上がったバスマティライスの湯を素早く切り、鶏もも肉を混ぜ合わせたフライパンの上に、ホールスパイスごと乗せます。米で肉を隠すように平らにならします。
湯切りは素早く行い、米を冷まさないようにしましょう。肉を隠すように米を敷き詰めるのがポイントです。焦げ付きやすいフライパンの場合は、底にアルミホイルを敷くと良いでしょう。📌
蓋をして中火で2分加熱し、次に弱火にして10分加熱します。その後、火を止めて10分間蒸らします。
中火の2分で底の肉を温め、弱火の10分で米を蒸し、蒸らしの10分で全体に水分を行き渡らせます。加熱中は火加減を注意深く調整し、湯気が強く出過ぎる場合は火を弱めましょう。焦げ付きが心配な場合は、IHなら弱火の一段階上、ガスなら最も弱い火加減で調整してください。📌
きゅうりのライタを作ります。きゅうりは角切りにします。ヨーグルト、きゅうり、砂糖、塩、クミンパウダーを混ぜ合わせます。
ライタはビリヤニの辛さや塩気を和らげる効果があります。お好みでミニトマトやパクチーなどを加えても美味しくいただけます。📌
蒸らしが終わったら、蓋の内側の水分が米に落ちないように注意して開け、全体を優しくかき混ぜます。しっとりした部分とほっこりした部分のグラデーションがポイントです。
混ぜたときにまだ水分が残っている場合は、再び弱火にかけて水分を飛ばします。焦げてしまった場合は、次回から火加減を弱くするよう調整しましょう。ホールスパイスは気になるようであれば取り除いてください。📌
盛り付け皿にビリヤニをスライドさせるように盛り付けます。鶏肉は上に乗せると見栄えが良いです。ライタを添えて完成です。
レモンやパクチー、ミニトマトなどを添えると彩り豊かになります。📌
💡 ヒント
鶏肉の量はレシピ通りにすることで、仕上がりの水っぽさを防ぎ、美味しいビリヤニになります。フライドオニオンは市販品で手軽に作れますが、自作すると風味が一層豊かになります。焦げ付きやすいフライパンを使用する場合は、底にアルミホイルを敷くことで焦げ付きを防ぐことができます。米を茹でる際、ホールスパイスを加えると本格的な香りが楽しめますが、苦手な場合は省略可能です。ライタはビリヤニの味をまろやかにするだけでなく、食感のアクセントにもなります。





