CookGo
recipe image

おうちパエリア

source iconRecommended by CookGo
60
所要時間 ¥3000, 節約する ¥7000
600🔥 カロリー
35g💪 タンパク質
70g🌾 炭水化物
25g🥑 脂肪

材料

分量 4
  • 主要材料

    • 2
    • 鶏もも肉250 グラム
    • あさり200 グラム
    • ingredient icon
      エビ6
    • ingredient icon
      トマト1
    • ingredient icon
      玉ねぎ1
    • ingredient icon
      ピーマン1
    • ingredient icon
      赤パプリカ0.5
  • 調味料

    • ingredient icon
      にんにく1 かけ
    • ingredient icon
      チキンコンソメ1
    • ingredient icon
      350 cc
    • サフラン···
    • ingredient icon
      1.5 小さじ
    • ingredient icon
      白ワイン50 cc
    • ingredient icon
      オリーブオイル2 大さじ
    • ハーブソルト···
    • 塩コショウ···
    • ingredient icon
      レモン···
    • ingredient icon
      パセリ···

手順

1

チキンコンソメ、水、サフラン、塩を耐熱容器に入れ、レンジで数秒温めてチキンコンソメを溶かします。塩加減をここで味見して調整してください。

塩味はここで調整すると好みの味付けになります。📌

2

あさりは塩分濃度3%の塩水(水300ccに対して塩9g)に最低3時間つけて砂を吐かせます。

事前に砂抜きをしておくと調理がスムーズです。📌

3

玉ねぎ、にんにくはみじん切りにします。ピーマン、赤パプリカは一口大に切ります。トマトは2cm角くらいに切ります。

4

エビの尾は包丁の背でしごいて汚れを取り、足の部分はキッチンバサミでカットします。背わたはエビの中央の節に竹串を刺して取り除きます。

5

鶏もも肉を一口大に切り、あればハーブソルトをまぶして皮目からカリッと焼きます。肉汁ごと別の容器に移しておきます。

ハーブソルトがない場合は塩コショウで代用できます。📌

6

エビも皮ごとカラッと焼きます。

焼きすぎると硬くなるので注意してください。📌

7

ピーマンと赤パプリカに塩コショウ少々を振り、サッと炒めて取り出しておきます。

色鮮やかに仕上げるために炒めすぎないようにしましょう。📌

8

フライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りにしたにんにくを焦がさないように弱火で炒めて香りを立たせます。

9

次にみじん切りにした玉ねぎを加え、中火で透き通るまで炒めます。

10

米を加えて炒めます。

米の表面が透明になるまで炒めることで、粒がしっかりします。📌

11

トマトも加え炒め、白ワインを加えます。

白ワインを加えることで風味が増します。📌

12

ステップ1で作った調味液を加えます。

13

やや中火から中火の火加減で、混ぜながら煮詰めます。ヘラで混ぜた時に底が見えるようになり、煮汁が少し残る程度になったらOKです。

煮詰め加減は米の炊き上がりに影響します。写真で確認すると良いでしょう。📌

14

火を一旦止めるか弱火にして、下処理した鶏もも肉、エビ、あさり、ピーマン、赤パプリカをのせます。鶏もも肉の肉汁も加えます。

15

蓋をして再び火をつけ、弱火で15分間加熱します。火を止めたら13〜15分蒸らします。

家庭のコンロやフライパンによって火の通りが違うため、様子を見ながら調整してください。📌

16

出来上がりです。米の炊き具合をチェックし、芯があるようなら再度少し火にかけた後、蒸らしてください。

17

おこげができると、香ばしくてさらにおいしくなります。くし切りにしたレモンを添えて、絞って食べると美味です。お好みで刻んだパセリを散らしてください。

レモンの酸味が全体の味を引き締めます。📌

💡 ヒント

サフランがない場合はターメリックで代用できますが、風味は異なります。あさりの砂抜きはしっかり行いましょう。塩分濃度3%の塩水(水300ccに対して塩9g)に最低3時間浸すのが目安です。米は洗わずに使用することで、パエリア特有の食感と風味が出ます。焦げ付きやすいので、煮詰める際はフライパンの底をヘラで混ぜながら調整してください。調理時間を短縮したい場合は、魚介類と鶏肉を事前に焼いておくと良いでしょう。

おすすめのレシピ

もっと見る