
やけくそパエリア
やけくそパエリア
材料
分量 2主要食材
- 生米1.5 合
- 鶏もも肉1 枚
香味野菜
にんにく6 片
玉ねぎ0.5 個
調味料
- 丸鶏がらスープ2 小さじ
塩···
オリーブオイル2 大さじ
水480 cc
塩···
黒胡椒···
ポン酢···
手順
にんにく6片(30g)と玉ねぎ1/2個(120g)をそれぞれみじん切りにします。
玉ねぎは甘みと食感、ボリュームアップのためにしっかりと使用しましょう。みじん切りはブンブンチョッパーを使っても良いです。📌
フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、塩2つまみを振った鶏もも肉1枚の皮目を下にして入れ、強めの中火で皮がパリッとするまで焼きます。焦げ目がついたら一度取り出します。
皮目をしっかり焼くことで香ばしさと旨味が増します。油の多い部分をフライパンに押し付けるようにすると良いでしょう。📌
鶏もも肉を取り出したフライパンに残った油で、みじん切りにしたにんにく6片(30g)を香りが出るまで炒めます。次に玉ねぎ1/2個(120g)を加え、しんなりするまで炒めます(茶色くする必要はありません)。
鶏肉から出た油とオリーブオイルのブレンドが、後のご飯の風味を豊かにします。📌
生米1.5合を洗わずにフライパンに加え、にんにく、玉ねぎ、鶏肉から出た油とオリーブオイルとよく馴染ませるように炒め合わせます。米に油を吸わせるイメージで、焦げ付かないように注意してください。
米を洗わないことでデンプン質が残り、パエリア特有の食感になります。炒めすぎると焦げるので注意しましょう。📌
水480cc、丸鶏がらスープ小さじ2、塩2つまみをフライパンに加え、強火にして一旦沸騰させます。
コンソメではなく鶏がらスープを使うことで、鶏の旨味が最大限に生かされます。塩加減は好みで調整してください。📌
沸騰したら中火にし、焼いておいた鶏もも肉1枚をフライパンの米の上にのせます。蓋をして16分間炊きます。
野菜を加えたい場合は、この蓋をする直前に入れるか、アスパラやほうれん草など火が通りやすいものは炊き上がりの3〜4分前に蓋を開けて加えると良いでしょう。📌
16分経ったら蓋を開け、水分が少し残っているようであれば、さらに1分ほど加熱して水分を飛ばします。お焦げが欲しい場合は、少し火を強めて数分焼くと良いでしょう。
米の芯を残すのがパエリア流。お焦げはフライパン調理ならではの美味しさです。📌
炊き上がったら、鶏もも肉1枚を食べやすい大きさにカットし、ご飯全体と豪快に混ぜ合わせます。粗挽きの黒胡椒をたっぷりとかけたら完成です。
黒胡椒は粗挽きのものを使用すると、風味と食感が良くなります。味変としてポン酢適量を軽くかけても絶品です。📌
💡 ヒント
野菜はお好みでアスパラ、ピーマン、パプリカ、ヤングコーンなどを加えても美味しく作れます。米は洗わずに使用することで、パエリア特有の少し硬めの食感と風味が楽しめます。鶏がらスープはコンソメとは異なる鶏の旨味を引き出すため、代用せず使用することをお勧めします。お焦げはフライパン調理の醍醐味です。炊き上がりの最後に少し火を強めて、香ばしいお焦げを作りましょう。味変にはポン酢を少量かけると、酸味が加わりさっぱりと食べられます。レモン汁でも代用可能ですが、ポン酢との相性が抜群です。






