
豚の角煮
豚の角煮
材料
分量 2主要材料
豚バラ肉500 グラム
大根300 グラム
長ねぎ1 本
生姜20 グラム
水···
調味料
しょうゆ3 大さじ- 日本酒3 大さじ
砂糖3 大さじ
添え物
- 小松菜1 株
長ねぎ···
手順
大根は皮をむき、2cm幅のいちょう切りにします。豚バラ肉は3cm幅に切ります。長ねぎは1cm幅の斜め切りにします。生姜は皮付きのまま薄切りにします。
大根の角が煮崩れないように、面取りをしておくと良いでしょう。📌
鍋にサラダ油をひいて強火で熱し、豚バラ肉の脂身を下にして入れ、全面に焼き色がついたら火を止めて取り出し、鍋の油を拭き取ります。
豚バラ肉の全ての面に焼き色をつけることで、煮崩れを防ぎ、余分な脂を落とすことができます。📌
同じ鍋に具材が浸る程度の水、大根、豚バラ肉、長ねぎ、生姜を入れ、弱火で1時間程ゆでます。
煮汁が減りすぎないように適宜差し水をし、アクは軽く取り除きましょう。この工程で豚肉の臭みを取り、柔らかくします。📌
軽くアクを取り除き、長ねぎと生姜を取り出します。煮汁が多い場合は400mlに調整し、しょうゆ、日本酒、砂糖(A)を加えて弱火でさらに1時間煮込みます。汁気が少なくなり、肉に味が染み込んだら火から下ろします。
最初の煮込みで柔らかさ、次の煮込みで味付けという2段階に分けることで、味が入りすぎずに美味しく仕上がります。焦げ付かないように時々混ぜましょう。📌
小松菜はさっとゆでて3cm幅に切り、添え物の長ねぎは白い部分を千切りにして水にさらし、白髪ねぎにしておきます。
白髪ねぎは食べる直前に水から上げて、ふわっと盛り付けると見た目も良いです。📌
器に豚の角煮と大根を盛り付け、小松菜と白髪ねぎを添えて完成です。
煮汁はそのままかけても良いですが、一度肉を取り出して煮汁だけを少し煮詰めてとろみをつけてからかけるのもおすすめです。📌
💡 ヒント
豚バラ肉は脂と赤身のバランスが良いものを選びましょう。赤身ばかりだとパサつき、脂ばかりだと重くなります。煮崩れを防ぎ、形を保つために、豚肉は最初に全ての面を焼き固めるのがポイントです。煮込みはまず水と香味野菜で豚肉を柔らかくし、臭みを取る下茹でを1時間行い、その後調味料を加えてさらに1時間煮込む二段階に分けることで、肉に味が染み込みすぎず美味しく仕上がります。大根は面取りをしておくことで、長時間の煮込みでも角が崩れにくくなります。




