
ハガツオのタタキのカルパッチョ with タプナード
ハガツオのタタキのカルパッチョ with タプナード
材料
分量 3メイン食材
- ハガツオ···
オリーブオイル···
塩···
タプナード
- オリーブ15 粒
- ケーパー1 小さじ
- アンチョビ2 尾
ニンニク2 かけら
オリーブオイル2 大さじ
レモン0.25 個
サラダ
- からし菜···
- リンゴ···
- ゴルゴンゾーラ···
オリーブオイル1 大さじ
ホワイトバルサミコ1 小さじ
塩···
手順
タプナードを作る: レモンは無農薬のものを使い、皮を薄くすり下ろすか、薄くむいてみじん切りにします。
ニンニクはオリーブオイルと一緒に小鍋に入れ、色が変わらないように弱火で火を通します。
アンチョビ、火を通したニンニク、ケーパー、種を抜いたオリーブをブレンダーで回してペーストにします。ブレンダーがなければすり鉢や包丁で叩いても良いです。
さらにレモンの果汁を絞り入れたら、ニンニクを加熱したオリーブオイルを少量ずつ加えながらペーストを伸ばします。
最後にすりおろしたレモンの皮を加えてよく馴染ませ、塩で味を調えたらタプナードの完成です。
サラダのドレッシングを作る: オリーブオイルとホワイトバルサミコ(または好みのお酢)と塩ひとつまみをよく混ぜておきます。
味の濃いカルパッチョの口直しとして、塩分は最低限よりさらに少なくても良いです。📌
からし菜は根元の硬い部分を切り落とし、水洗いして食べやすいサイズにちぎったら、よく水気を切っておきます。
リンゴは千切りにしておきます。
変色が気になるようなら、軽くレモン果汁やお酢を入れた水に通しておきましょう。📌
からし菜と千切りリンゴとちぎったゴルゴンゾーラをよく混ぜたら、ドレッシングを回しかけます。
ハガツオのタタキを作る: ハガツオの柵に、薄く塩(重量の1%弱)を振ったら、キッチンペーパーで包んでからラップで包み冷蔵庫に1時間ほど置いて脱水します。
脱水することで身が引き締まり、味が濃くなります。全体に薄く塩が入ります。📌
フライパンを強火で熱し、オリーブオイルを引いたら、ハガツオのそれぞれの面を15秒くらい(軽く焼き色が付くまで)焼きます。
こびり付かない加工のフライパンは高温に弱いものもあるので、空焚きしすぎないよう注意してください。鉄製のフライパンがあれば、油から煙が出るくらいの温度で短時間で焼くのがおすすめです。📌
ハガツオの表面を焼いたら、すぐに氷水に落として冷やします。キッチンペーパー等でよく水気を切り、使う直前まで冷蔵庫で中までしっかり冷やしましょう。
ハガツオをカットして盛り付けます。
盛り付けのポイントは、外側から盛り付けることです。円形に盛り付ける時は最初に外側を丸く並べてから中を埋めると、皿全体が整った印象になります。どこを中心にするか、アウトラインを意識するとうまくいきます。📌
残った切れ端を試食してから、タプナードの塩分も差し引いて、全体に塩を振り、オリーブオイルを回しかけ、タプナードを散らして完成です!
厚みが違うと食べた時の塩加減が変わるので、均一な厚みにカットすることが重要です。味を決める仕上げの塩は、盛り付けてから少し高い位置から均一にかかるように振ります。📌
💡 ヒント
魚をカットする前に軽く塩を振ってからキッチンペーパーとラップに包んで1時間くらい冷蔵庫で脱水すると、身もしまって味も濃くなり、全体に薄く塩が入ります。盛り付けのポイントは外側から盛り付けることです。アウトラインが揃っていれば皿全体が整っている印象になります。ソースだけで味を決めようとすると均一にかからなかったり、中まで味が入らずに、味がぼけて感じることがあるので、最初の塩加減が最大のポイントです。




