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ハガツオのタタキのカルパッチョ with タプナード

source iconhttps://www.instagram.com/p/DShWQqokoyc/
90
所要時間 ¥6000, 節約する ¥2250
0🔥 カロリー
0g💪 タンパク質
0g🌾 炭水化物
0g🥑 脂肪

材料

分量 3
  • メイン食材

    • ハガツオ···
    • ingredient icon
      オリーブオイル···
    • ingredient icon
      ···
  • タプナード

    • オリーブ15
    • ケーパー1 小さじ
    • アンチョビ2
    • ingredient icon
      ニンニク2 かけら
    • ingredient icon
      オリーブオイル2 大さじ
    • ingredient icon
      レモン0.25
  • サラダ

    • からし菜···
    • リンゴ···
    • ゴルゴンゾーラ···
    • ingredient icon
      オリーブオイル1 大さじ
    • ingredient icon
      ホワイトバルサミコ1 小さじ
    • ingredient icon
      ···

手順

1

タプナードを作る: レモンは無農薬のものを使い、皮を薄くすり下ろすか、薄くむいてみじん切りにします。

2

ニンニクはオリーブオイルと一緒に小鍋に入れ、色が変わらないように弱火で火を通します。

3

アンチョビ、火を通したニンニク、ケーパー、種を抜いたオリーブをブレンダーで回してペーストにします。ブレンダーがなければすり鉢や包丁で叩いても良いです。

4

さらにレモンの果汁を絞り入れたら、ニンニクを加熱したオリーブオイルを少量ずつ加えながらペーストを伸ばします。

5

最後にすりおろしたレモンの皮を加えてよく馴染ませ、塩で味を調えたらタプナードの完成です。

6

サラダのドレッシングを作る: オリーブオイルとホワイトバルサミコ(または好みのお酢)と塩ひとつまみをよく混ぜておきます。

味の濃いカルパッチョの口直しとして、塩分は最低限よりさらに少なくても良いです。📌

7

からし菜は根元の硬い部分を切り落とし、水洗いして食べやすいサイズにちぎったら、よく水気を切っておきます。

8

リンゴは千切りにしておきます。

変色が気になるようなら、軽くレモン果汁やお酢を入れた水に通しておきましょう。📌

9

からし菜と千切りリンゴとちぎったゴルゴンゾーラをよく混ぜたら、ドレッシングを回しかけます。

10

ハガツオのタタキを作る: ハガツオの柵に、薄く塩(重量の1%弱)を振ったら、キッチンペーパーで包んでからラップで包み冷蔵庫に1時間ほど置いて脱水します。

脱水することで身が引き締まり、味が濃くなります。全体に薄く塩が入ります。📌

11

フライパンを強火で熱し、オリーブオイルを引いたら、ハガツオのそれぞれの面を15秒くらい(軽く焼き色が付くまで)焼きます。

こびり付かない加工のフライパンは高温に弱いものもあるので、空焚きしすぎないよう注意してください。鉄製のフライパンがあれば、油から煙が出るくらいの温度で短時間で焼くのがおすすめです。📌

12

ハガツオの表面を焼いたら、すぐに氷水に落として冷やします。キッチンペーパー等でよく水気を切り、使う直前まで冷蔵庫で中までしっかり冷やしましょう。

13

ハガツオをカットして盛り付けます。

盛り付けのポイントは、外側から盛り付けることです。円形に盛り付ける時は最初に外側を丸く並べてから中を埋めると、皿全体が整った印象になります。どこを中心にするか、アウトラインを意識するとうまくいきます。📌

14

残った切れ端を試食してから、タプナードの塩分も差し引いて、全体に塩を振り、オリーブオイルを回しかけ、タプナードを散らして完成です!

厚みが違うと食べた時の塩加減が変わるので、均一な厚みにカットすることが重要です。味を決める仕上げの塩は、盛り付けてから少し高い位置から均一にかかるように振ります。📌

💡 ヒント

魚をカットする前に軽く塩を振ってからキッチンペーパーとラップに包んで1時間くらい冷蔵庫で脱水すると、身もしまって味も濃くなり、全体に薄く塩が入ります。盛り付けのポイントは外側から盛り付けることです。アウトラインが揃っていれば皿全体が整っている印象になります。ソースだけで味を決めようとすると均一にかからなかったり、中まで味が入らずに、味がぼけて感じることがあるので、最初の塩加減が最大のポイントです。

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