
夏野菜と鶏もも肉のだし浸し
夏野菜と鶏もも肉のだし浸し
材料
分量 2主食
- 鶏もも肉150 グラム
とうもろこし0.7 本- おくら5 本
なす1 本- ミニトマト3 個
調味料・薬味
- 茗荷1 個
- だしつゆ3 大さじ
白だし3 大さじ- 生姜チューブ5 cm
水200 ミリリットル- 塩こしょう···
- 酒1 大さじ
- かつお節···
手順
なすはヘタを取り、縞模様に皮を剥きます。丸ごとラップで包み、耐熱皿にのせて600Wの電子レンジで3分加熱します。加熱後、すぐに氷水に浸して粗熱を取り、冷めたら手で4等分に割きます。
なすを氷水で冷ますことで、色鮮やかさを保ち、食感も良くなります。📌
おくらを塩で板ずりし、ガクを取り除きます。耐熱皿に並べてふんわりとラップをかけ、電子レンジで1分加熱します。
板ずりをすることで、おくらのうぶ毛が取れて口当たりが良くなります。📌
とうもろこしは皮を2枚ほど残したままラップで包み、600Wの電子レンジで5分加熱します。ラップをつけたまま置いて冷めたら、横3等分に切ってから縦半分に切ります。
皮を少し残して加熱することで、とうもろこしの水分と甘みを閉じ込めます。📌
耐熱ボウルに一口大に切った鶏もも肉を入れ、塩こしょうと酒 大さじ1を回しかけます。ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱します。
鶏肉に下味と酒を加えることで、臭みが取れ、しっとりと仕上がります。📌
保存容器に、手順1で処理したなす、手順2で処理したおくら、手順3で処理したとうもろこし、手順4で加熱した鶏もも肉、ミニトマト、縦4等分に切った茗荷を入れます。だしつゆ 大さじ3、白だし 大さじ3、生姜チューブ 5cm、水 200mlを混ぜ合わせたものを注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やします。
しっかりと冷やすことで味がなじみ、より美味しくなります。仕上げにかつお節を振りかけると風味が増します。📌
💡 ヒント
冷蔵庫でしっかりと冷やすことで、だしの味が全体に染み込み、夏にぴったりのさっぱりとした一品になります。お好みの夏野菜を追加して、彩り豊かにアレンジするのもおすすめです。多めに作って作り置きしておくと、忙しい日の副菜やお弁当のおかずにも便利です。



