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ほうれん草チキンカレー

source iconhttps://www.youtube.com/watch?v=T9JcEfyGEQA&feature=youtu.be
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所要時間 ¥2000, 節約する ¥3000
300🔥 カロリー
25g💪 タンパク質
18g🌾 炭水化物
18g🥑 脂肪

材料

分量 4
  • 主要食材

    • ほうれん草150 グラム
    • 鶏もも肉400 グラム
    • ingredient icon
      玉ねぎ1
    • ingredient icon
      トマト0.5
  • 調味料・その他

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      にんにく2 かけ
    • ingredient icon
      しょうが1 かけ
    • ingredient icon
      生クリーム100 ミリリットル
    • ingredient icon
      150 ミリリットル
    • ingredient icon
      1 小さじ
    • ingredient icon
      1 大さじ
  • ホールスパイス(あれば)

    • グリーンカルダモン5
    • ingredient icon
      クローブ5
    • ブラウンカルダモン1
    • クミンシード0.5 小さじ
  • パウダースパイス

    • ingredient icon
      コリアンダー2 小さじ
    • ingredient icon
      クミンパウダー1 小さじ
    • ターメリック0.5 小さじ
    • ingredient icon
      チリペッパー0.5 小さじ
  • 仕上げに(あれば)

    • カスリメティ···

手順

1

玉ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにし、トマトはざく切りに、鶏もも肉は一口大に切ります。冷凍ほうれん草は分量外の水100mlと一緒にミキサーにかけてペースト状にします。

玉ねぎのみじん切りにはフードチョッパーを使用すると時間短縮になります。📌

2

フライパンに油をひき、グリーンカルダモン、クローブ、ブラウンカルダモン(あれば)、クミンシードを加えて熱します。

クミンシードは焦げ付きやすいので、他のホールスパイスが膨らんでから入れましょう。ホールスパイスがない場合はパウダースパイスだけでも美味しく作れます。📌

3

ホールスパイスの香りが立ったら、みじん切りにした玉ねぎ、にんにく、しょうがを加えて、濃い茶色になるまで強めの中火で炒めます。

玉ねぎをしっかりと炒めることでカレーにコクと深みがでます。約8〜10分が目安です。📌

4

ざく切りにしたトマトを加えてペースト状になるまで潰しながら炒めます。トマトの水分を吸って玉ねぎがさらにペースト状になります。

トマトは入れすぎるとカレーの色が悪くなるため、少量で香りを出す程度に留めましょう。硬い冬トマトでも問題ありません。📌

5

塩、コリアンダー、クミンパウダー、ターメリック、チリペッパーを加えて混ぜ合わせます。弱火でスパイスをなじませましょう。

パウダースパイスを入れると焦げ付きやすくなるので、弱火で手早く混ぜてください。📌

6

一口大に切った鶏もも肉と水150ml、カスリメティ(あれば)を加えて、鶏肉が浸る程度の量になるように軽く混ぜ、蓋をして弱火で10分ほど煮込みます。

カスリメティは鶏肉と一緒に加えることで香りが引き立ちます。入れ忘れても後から加えれば大丈夫です。📌

7

蓋を取り、水分がほとんどなくなるまで中火で煮詰めます。ヘラで混ぜた際に底が見えるくらいまで水分を飛ばしましょう。

ここでしっかり水分を飛ばすことで、ほうれん草ペーストを加えた際に水っぽくなるのを防ぎ、味が凝縮されます。約2〜3分が目安です。📌

8

ほうれん草ペーストと生クリームを加えて全体を混ぜ合わせます。火が通ったら、最後に塩で味を調えます。

ほうれん草を加えた後は煮込みすぎると色が損なわれるため、手早く仕上げましょう。塩はご飯と合わせた時に薄くならないよう、少し強めに調整するのがおすすめです。余った生クリームは冷凍保存が可能です。📌

9

器に盛り付ければ、ビタミンたっぷりのほうれん草チキンカレーの完成です。

ご飯と一緒に食べるのはもちろん、ナンやパンにもよく合います。鶏肉の代わりにエビやマトンを使っても美味しく作れます。📌

💡 ヒント

冷凍ほうれん草は安価で安定した品質、さらに下茹での手間がないためおすすめです。ホールスパイスがない場合は、パウダースパイスだけでも十分美味しく作れます。玉ねぎはしっかり炒めて焦げ茶色にすることで、カレーに深いコクが生まれます。カスリメティは鶏肉と一緒に煮込むことで香りが引き立ちますが、後から加えても大丈夫です。生クリームは小さなパックを使用するか、200mlパックの場合は半分を冷凍保存しておくと便利です。塩加減は、ご飯と合わせて食べることを考慮して、カレー単体ではやや濃いめにすると良いでしょう。

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