
ほうれん草チキンカレー
ほうれん草チキンカレー
材料
分量 4主要食材
- ほうれん草150 グラム
- 鶏もも肉400 グラム
玉ねぎ1 個
トマト0.5 個
調味料・その他
にんにく2 かけ
しょうが1 かけ
生クリーム100 ミリリットル
水150 ミリリットル
塩1 小さじ
油1 大さじ
ホールスパイス(あれば)
- グリーンカルダモン5 個
クローブ5 個- ブラウンカルダモン1 個
- クミンシード0.5 小さじ
パウダースパイス
コリアンダー2 小さじ
クミンパウダー1 小さじ- ターメリック0.5 小さじ
チリペッパー0.5 小さじ
仕上げに(あれば)
- カスリメティ···
手順
玉ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにし、トマトはざく切りに、鶏もも肉は一口大に切ります。冷凍ほうれん草は分量外の水100mlと一緒にミキサーにかけてペースト状にします。
玉ねぎのみじん切りにはフードチョッパーを使用すると時間短縮になります。📌
フライパンに油をひき、グリーンカルダモン、クローブ、ブラウンカルダモン(あれば)、クミンシードを加えて熱します。
クミンシードは焦げ付きやすいので、他のホールスパイスが膨らんでから入れましょう。ホールスパイスがない場合はパウダースパイスだけでも美味しく作れます。📌
ホールスパイスの香りが立ったら、みじん切りにした玉ねぎ、にんにく、しょうがを加えて、濃い茶色になるまで強めの中火で炒めます。
玉ねぎをしっかりと炒めることでカレーにコクと深みがでます。約8〜10分が目安です。📌
ざく切りにしたトマトを加えてペースト状になるまで潰しながら炒めます。トマトの水分を吸って玉ねぎがさらにペースト状になります。
トマトは入れすぎるとカレーの色が悪くなるため、少量で香りを出す程度に留めましょう。硬い冬トマトでも問題ありません。📌
塩、コリアンダー、クミンパウダー、ターメリック、チリペッパーを加えて混ぜ合わせます。弱火でスパイスをなじませましょう。
パウダースパイスを入れると焦げ付きやすくなるので、弱火で手早く混ぜてください。📌
一口大に切った鶏もも肉と水150ml、カスリメティ(あれば)を加えて、鶏肉が浸る程度の量になるように軽く混ぜ、蓋をして弱火で10分ほど煮込みます。
カスリメティは鶏肉と一緒に加えることで香りが引き立ちます。入れ忘れても後から加えれば大丈夫です。📌
蓋を取り、水分がほとんどなくなるまで中火で煮詰めます。ヘラで混ぜた際に底が見えるくらいまで水分を飛ばしましょう。
ここでしっかり水分を飛ばすことで、ほうれん草ペーストを加えた際に水っぽくなるのを防ぎ、味が凝縮されます。約2〜3分が目安です。📌
ほうれん草ペーストと生クリームを加えて全体を混ぜ合わせます。火が通ったら、最後に塩で味を調えます。
ほうれん草を加えた後は煮込みすぎると色が損なわれるため、手早く仕上げましょう。塩はご飯と合わせた時に薄くならないよう、少し強めに調整するのがおすすめです。余った生クリームは冷凍保存が可能です。📌
器に盛り付ければ、ビタミンたっぷりのほうれん草チキンカレーの完成です。
ご飯と一緒に食べるのはもちろん、ナンやパンにもよく合います。鶏肉の代わりにエビやマトンを使っても美味しく作れます。📌
💡 ヒント
冷凍ほうれん草は安価で安定した品質、さらに下茹での手間がないためおすすめです。ホールスパイスがない場合は、パウダースパイスだけでも十分美味しく作れます。玉ねぎはしっかり炒めて焦げ茶色にすることで、カレーに深いコクが生まれます。カスリメティは鶏肉と一緒に煮込むことで香りが引き立ちますが、後から加えても大丈夫です。生クリームは小さなパックを使用するか、200mlパックの場合は半分を冷凍保存しておくと便利です。塩加減は、ご飯と合わせて食べることを考慮して、カレー単体ではやや濃いめにすると良いでしょう。



