
餃子の皮でつくるスパイスおつまみ
餃子の皮でつくるスパイスおつまみ
材料
分量 2肉だね
餃子の皮10 枚- 牛ひき肉100 グラム
にんにく0.25 片
イタリアンパセリ1 大さじ
カレー粉0.25 小さじ
コチュジャン1 小さじ
オリーブオイル1 小さじ
塩···
こしょう···
ヨーグルトソース
ギリシャヨーグルト100 グラム- 練りごま1 小さじ
オリーブオイル···
塩···
パセリ···
仕上げ用
- レモン汁···
手順
ボウルに、餃子の皮以外の肉だねの材料(牛ひき肉、すりおろしにんにく、イタリアンパセリ、カレー粉、コチュジャン、オリーブオイル、塩、こしょう)をすべて入れて、よく混ぜます。
肉だねは粘り気が出るまでしっかりと混ぜることで、味が均一になり、まとまりやすくなります。📌
餃子の皮に肉だねを約10gずつのせ、半分に折って軽く押さえ、厚みが均等になるようにします。
皮の端を少し湿らせると、閉じやすくなります。肉だねが多すぎると皮が破れやすいので注意してください。📌
肉だねがなくなるまで餃子の皮に肉をのせて包む作業を繰り返します(肉だねが多ければ1〜2個追加で作れます)。
一度にたくさん作って冷凍保存することも可能です。調理する際は凍ったまま焼いても美味しくいただけます。📌
フライパンに少量の油を熱し、包んだ餃子を両面こんがりと焼きます。蓋をして中まで火を通します。
焦げ付かないように中火でじっくり焼き、蓋をして蒸し焼きにすることで、中の肉だねにもしっかりと火が通ります。📌
ヨーグルトソースの材料(ギリシャヨーグルト、練りごま、オリーブオイル、塩、パセリ)を混ぜ合わせます。
ソースは事前に作っておくと味がなじみ、より美味しくなります。冷蔵庫で冷やすと一層爽やかです。📌
出来上がったスパイスおつまみをヨーグルトソースにディップして召し上がってください。
食べる直前にレモン汁を少し垂らすと、さわやかさと風味がぐっと引き立ちます。お好みでさらにパセリを散らしても良いでしょう。📌
💡 ヒント
ワインに合う大人のシンプルおつまみとして、ちょっとしたおもてなしや家飲みにぴったりです。余ったヨーグルトソースは、サラダのドレッシングとしても活用できます。餃子の皮で包む作業は、お子様と一緒に楽しむこともできます。


