
枝豆のファラフェル風、きゅうりのサラダ添え
枝豆のファラフェル風、きゅうりのサラダ添え
材料
分量 2ファラフェル
- 茹でむき枝豆120 グラム
玉ねぎ40 グラム
カレーパウダー0.25 小さじ
塩0.25 小さじ
片栗粉2 小さじ
オリーブオイル1 大さじ
きゅうりのサラダ
- きゅうり1 本
プレーンヨーグルト1 カップ
にんにく···
塩0.5 小さじ
きゅうりの下処理用
水250 ミリリットル
塩0.5 大さじ
手順
きゅうりの下処理用の塩水(水250cc、塩大さじ1/2)を用意します。きゅうりを塩で板ずりし、手でもみもみしてアクとえぐみを取り除きます。その後、沸騰したお湯で10秒茹で、すぐに冷水に浸して冷やします。冷えたきゅうりを塩水に浸して15分間置きます。
きゅうりを板ずりし、湯通しして冷水に浸すことで、シャキッとした食感を保ち、水っぽくなるのを防ぎます。📌
きゅうりの水分をよく絞り、ボウルに入れます。プレーンヨーグルト、にんにく、塩小さじ1/2を加えてよく混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
きゅうりの水分をしっかり絞ることで、サラダが水っぽくなるのを防ぎます。にんにくはほんの少しで風味が増します。📌
フードプロセッサーに茹でむき枝豆、玉ねぎ、カレーパウダー、片栗粉、塩小さじ1/4を入れ、全体がなめらかになるまで混ぜ合わせます。生地を4等分にし、小判型に成形します。
つなぎが少ないため、成形する際は慎重に扱ってください。手に少量のオリーブオイルを塗ると成形しやすくなります。📌
フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、成形した枝豆のファラフェル生地を入れます。最初は強火で焼き色をつけ、蓋をして中火で片面2~3分焼きます。裏返して反対側も同様に焼き色がつくまで焼きます。
冷たいフライパンに生地を並べてから火をつけると、焦らず均一に焼き色をつけられます。蓋をすることで中までしっかり火が通り、外はカリッと仕上がります。つなぎが少ないため、裏返す際は崩れないよう注意してください。📌
焼き上がった枝豆のファラフェルを皿に盛り付け、冷蔵庫で冷やしておいたきゅうりのサラダをたっぷり添えて完成です。
ファラフェルは温かいうちに、サラダは冷たい状態で提供すると、食感と温度のコントラストを楽しめます。📌
💡 ヒント
きゅうりの下処理を丁寧に行うことで、翌日もシャキッとした食感が保たれ、水っぽくなりません。枝豆のファラフェルは油で揚げずにフライパンで焼くため、よりヘルシーに楽しめます。つなぎが少ないため崩れやすいので、成形時や焼く際はデリケートに扱いましょう。きゅうりのサラダは付け合わせとしても、ファラフェルのソースとしても万能です。



