
スパイスカレーと5種の副菜
スパイスカレーと5種の副菜
材料
分量 4メインカレー
- 鶏もも肉300 グラム
玉ねぎ1 個- トマト缶200 グラム
おろし生姜1 大さじ
おろしにんにく1 大さじ
サラダ油2 大さじ
クミンパウダー1 小さじ
コリアンダーパウダー1 小さじ- ターメリックパウダー0.5 小さじ
カイエンペッパー0.5 小さじ
塩1 小さじ
水1 カップ
ご飯
- 米2 合
水360 ミリリットル
玉ねぎのアチャール
玉ねぎ0.5 個
塩0.25 小さじ
カイエンペッパー0.25 小さじ
サラダ油1 大さじ
小松菜のサグ
- 小松菜1 袋
塩0.5 小さじ
油1 大さじ- クミンシード··· つまみ
- ターメリックパウダー··· 少々
カイエンペッパー··· 少々
人参のラペ
- 人参1 本
油1 大さじ- クミンシード··· つまみ
マスタードシード··· つまみ
塩0.5 小さじ
砂糖1 小さじ
ブラックペッパー··· 少々
赤キャベツのピクルス
赤キャベツ0.25 個
塩0.5 小さじ
砂糖1 小さじ
酢1 大さじ
油2 大さじ
マスタードシード··· つまみ
じゃがいものサブジ
じゃがいも2 個
油1 大さじ- クミンシード··· つまみ
マスタードシード··· つまみ- ターメリックパウダー··· 少々
- カリーリーフ··· つまみ
塩··· つまみ
仕上げ用
- パクチー··· 適量
- カスリメティ··· 少々
ブラックペッパー··· 少々
手順
米を洗い、炊飯器に米と水360mlを入れ、炊飯を開始します。
鶏もも肉を一口大に切り、玉ねぎはみじん切りにします。トマト缶は潰しておきます。
鍋にサラダ油 大さじ2を熱し、みじん切りにした玉ねぎを飴色になるまで炒めます。おろし生姜、おろしにんにくを加えて香りが立つまで炒めます。
クミンパウダー、コリアンダーパウダー、ターメリックパウダー、カイエンペッパーを加えて軽く炒め、トマト缶を加えて水分が少なくなるまで煮詰めます。
鶏もも肉を加えて炒め、肉の色が変わったら水 1カップと塩 小さじ1を加え、蓋をして弱火で15〜20分煮込みます。
玉ねぎのアチャールを作ります。玉ねぎ 1/2個の芯を取り除き、2〜3mmの厚さにスライスします。
スライスした玉ねぎをボウルに入れ、塩 小さじ1/4、カイエンペッパー 小さじ1/4、サラダ油 大さじ1を加えてよく混ぜ合わせます。
塩を加えることで玉ねぎから余分な水分が抜けてしんなりとし、味が馴染みやすくなります。辛いのが苦手な場合はカイエンペッパーを半分に減らしてください。📌
小松菜のサグを作ります。小松菜 1袋を3cm程度の長さに切り、ザルに移します。
ザルに入れた小松菜に塩 小さじ1/2を加えて揉み込み、水分が出てしんなりしたら、しっかりと水気を絞って別の容器に移します。
水気をしっかりと絞ることで、炒める際に油と分離するのを防ぎ、味がしっかりと入り、シャキシャキとした食感を保てます。📌
フライパンに油 大さじ1を弱火で熱し、クミンシード 1つまみ、ターメリックパウダー 少々、カイエンペッパー 少々を入れ、泡が立つまで加熱します。
カイエンペッパーは焦げやすいので火力に注意してください。📌
香りが立ったら水気を絞った小松菜を加え、20秒ほどさっと炒めて火を止めます。
炒めすぎると小松菜の色が悪くなるので注意しましょう。📌
人参のラペを作ります。人参 1本の皮をむき、千切りにします。
別のフライパンに油 大さじ1を熱し、クミンシード 2つまみ、マスタードシード 2つまみを入れ、テンパリングオイルを作ります。
千切りにした人参をボウルに入れ、温かいテンパリングオイル、塩 小さじ1/2、砂糖 小さじ1、ブラックペッパー 少々を加えてよく混ぜ合わせます。
このままでも食べられますが、30分ほど置くと人参が柔らかくなり、より美味しくなります。📌
赤キャベツのピクルスを作ります。赤キャベツ 1/4個の芯を取り除き、千切りにします。
千切りにした赤キャベツをザルに入れ、塩 小さじ1/2を加えて揉み込みます。しんなりして水分が出てくるまで揉み続け、しっかりと水気を絞ります。
水気を絞った赤キャベツを容器に入れ、砂糖 小さじ1、酢 大さじ1を加えます。
別のフライパンに油 大さじ2を熱し、マスタードシード 2つまみを入れ、テンパリングオイルを作ります。これを赤キャベツのボウルに加えてよく混ぜ合わせます。
マスタードシードがない場合は、油のみ加えても構いません。📌
じゃがいものサブジを作ります。じゃがいも 2個の皮をむき、3cm角に切ります。
鍋にじゃがいもとたっぷりの水を入れて火にかけ、沸騰してから5分間茹でます。茹で上がったら水気を切ります。
じゃがいもなどの根菜類は必ず水の状態から茹で始めてください。📌
フライパンに油 大さじ1を弱火で熱し、クミンシード 1つまみ、マスタードシード 1つまみ、ターメリックパウダー 少々を入れます。
マスタードシードがパチパチと音を立て始めたら火力を中火に上げ、カリーリーフ 1つまみを加えて10秒ほど炒めます。
カリーリーフは焦げやすいので、炒めすぎないように注意しましょう。📌
茹でたじゃがいもを加えて全体に味がなじむように1分ほど炒め、仕上げに塩 1つまみを加えて味を調え、火を止めます。
炊き上がったご飯を器に盛り、その横にメインカレーをゆっくりと注ぎ入れます。
じゃがいものサブジや玉ねぎのアチャールなど、比較的しっかりとした副菜をカレーの隣に配置し、壁のようにしてカレーが流れ出ないように盛り付けます。その周りに小松菜のサグ、人参のラペ、赤キャベツのピクルスを彩りよく盛り付けます。
色合いが近い副菜同士は隣に置かないようにすると、見た目がより華やかになります。📌
仕上げに刻んだパクチー、カスリメティ、ブラックペッパーを全体に散らして完成です。
💡 ヒント
今回紹介した副菜は全て冷蔵庫で3〜4日保存可能です。作り置きしておくと便利です。辛いスパイスカレーが苦手な方は、カイエンペッパーの量を調整してください。玉ねぎのアチャールは、作ってから最低2〜3時間、できれば1日置くと、味がより馴染んで美味しくなります。小松菜のサグを作る際は、小松菜の水分をしっかりと絞ることで、油との分離を防ぎ、風味と食感を良く保てます。人参のラペは、作ってから30分ほど置くと人参が柔らかくなり、味が落ち着きます。じゃがいもなどの根菜類は、煮崩れを防ぎ、均一に火を通すために必ず水の状態から茹で始めてください。カリーリーフは非常に焦げやすいので、テンパリングの際は短時間で炒め、焦がさないように注意してください。スパイスカレーを盛り付ける際は、しっかりとした食感の副菜(例:じゃがいものサブジ)をカレーの仕切りとして使うと、美しく盛り付けられます。






