
チキン・プラオ
チキン・プラオ
材料
分量 4鶏肉のマリネ
- 手羽元10 本
プレーンヨーグルト5 大さじ
すりおろしニンニク1 大さじ
すりおろし生姜1 大さじ
塩1.25 小さじ- ターメリックパウダー0.3 小さじ
クミンパウダー1 小さじ
コリアンダーパウダー1.5 小さじ
レッドチリパウダー1 小さじ- パプリカパウダー1 小さじ
- チキンカレーマサラ2 小さじ
米
バスマティライス2 カップ
水260 ミリリットル
ミントの葉···- ミニトマト···
マサラ作り
玉ねぎ(中)1 個
トマト(中)1 個
すりおろしニンニク1 大さじ
すりおろし生姜1 大さじ
青唐辛子3 本
油1 大さじ
ギー1 大さじ
ベイリーフ2 枚
シナモン2 片
クローブ6 個- メース1 個
- クミンシード1 小さじ
- グリーンカルダモン5 個
- ブラックカルダモン2 個
手順
鶏肉のマリネ液の材料(手羽元、プレーンヨーグルト、すりおろしニンニク、すりおろし生姜、塩、ターメリックパウダー、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、レッドチリパウダー、パプリカパウダー、チキンカレーマサラ)をボウルで混ぜ合わせ、手羽元にしっかりと揉み込みます。ラップをして冷蔵庫で30分以上寝かせます(前日に準備することも可能です)。
マリネ液に漬け込むことで鶏肉が柔らかくなり、味が染み込みます。前日に準備するとより味が馴染みます。📌
バスマティライスを優しく研ぎ、水が濁らなくなるまで洗い、たっぷりの水に30〜40分浸水させます。時間が経ったらザルにあげて水気を切ります。
バスマティライスを浸水させることで、炊き上がりが均一になり、ふっくらとした食感になります。📌
ミントの葉は洗い、柔らかい葉と新芽の部分だけを選んで刻みます。飾り付け用に少量残しておきます。
ミントの代わりにコリアンダーリーフも美味しくいただけます。刻むことで香りが一層引き立ちます。📌
温めたフライパンに油とギーを入れ、ベイリーフ、シナモン、クローブ、メース、クミンシード、グリーンカルダモン、ブラックカルダモンといったホールスパイスを加えて弱火で30秒〜1分炒め、香りが立つまで待ちます。
スパイスが焦げ付かないように弱火でじっくり炒めることが重要です。📌
ホールスパイスの香りが立ったら、スライスした玉ねぎを加え、きつね色になるまで強火で約5分炒めます。続いて小さく切ったトマトを加え、約1分炒めます。
玉ねぎは鍋肌から出ないように注意しながら炒めます。焦げ付きそうになったら水を少量加えてください。📌
すりおろしニンニク、すりおろし生姜、縦に切った青唐辛子を加え、さらに3分炒めます。玉ねぎやトマトの形が崩れて全体が一体となるまで炒めます。
辛いものが苦手な方は青唐辛子を省略しても美味しくいただけます。📌
マリネした鶏肉を加え、全体をよく混ぜ合わせます。蓋をして一度沸騰させ、その後弱火にして約8分間煮込みます。時々かき混ぜてください。
骨付き肉なので、じっくり煮込むことで旨味が引き出されます。途中で水分が減りすぎないか確認してください。📌
浸水して水気を切ったバスマティライスを加え、全体をよく混ぜ合わせます。カレーの水分(約100ml)を考慮し、水260ml(合計約360mlになるように)を加え、全体を優しく混ぜます。
米1合あたり180mlの水が目安です。水加減を調整することで、ちょうど良い炊き加減になります。📌
残しておいた刻んだミントの葉(飾り付け用以外)を加え、蓋をして強火で沸騰させます。沸騰したら火を極弱火にし、蓋を開けずに15分間炊きます。
炊飯中は蓋を開けないでください。蒸気が逃げると米がうまく炊き上がりません。📌
15分経ったら、米を少し取り出して芯まで火が通っているか確認します。残りのミントの葉と飾り付け用のミニトマトを加え、蓋をして約10分間蒸らします。
ミニトマトは飾り付けなので、お好みで加えてください。蒸らすことで米にツヤが出て、より美味しくなります。📌
蓋を開けて全体を軽く混ぜ合わせ、皿に盛り付けたら完成です。ライタ(ヨーグルト)と一緒に食べるとより一層美味しくいただけます。
炊き上がりに水分が残っていても、蒸らすことで自動的に調整され、べたつかずに仕上がります。📌
💡 ヒント
食べる人が「美味しい」と喜ぶ、それが一番の目標です。ライタ(ヨーグルト)と一緒に食べると、味の相性が良く、さらに美味しく召し上がれます。おもてなし料理としても喜ばれる一品です。鶏肉のマリネは前日に仕込んでおくと、調理時間が短縮でき、味もよく馴染みます。レッドチリパウダーや青唐辛子の量は、辛さの好みに合わせて調整してください。パプリカパウダーは仕上がりの色を良くするためのものなので、省略しても味に大きな影響はありません。炒める際に鍋底に焦げ付きそうになったら、少量の水を加えて調整してください。炊飯後に水分が残っていても、蓋をして蒸らすことで自動的に調整され、べたつかず美味しいプラオに仕上がります。




