
抹茶とホワイトチョコの塩パン
抹茶とホワイトチョコの塩パン
材料
分量 6生地用材料
強力粉310 グラム
砂糖30 グラム
塩4 グラム
バター30 グラム
イースト4 グラム
牛乳220 グラム
抹茶パウダー15 グラム
中身・トッピング用材料
- ホワイトチョコ···
バター···- 粗塩···
手順
大きなボウルに強力粉、砂糖、塩、抹茶パウダー、イーストを入れて混ぜ合わせます。
イーストと塩は直接触れないように離して置くと発酵が阻害されにくいです。📌
人肌に温めた牛乳を加え、粉っぽさがなくなるまでゴムベラで混ぜ合わせたら、台に出して捏ね始めます。
牛乳は熱すぎるとイーストが死んでしまうので、体温くらいの温度にしてください。📌
生地がある程度まとまったら、常温に戻したバターを加えて、表面がなめらかになり、薄い膜が張るようになるまでしっかりと捏ねます。
バターは一度に加えず、少しずつ生地に馴染ませるように混ぜ込むと良いでしょう。📌
生地を丸めて、薄く油を塗ったボウルに入れ、ラップをして温かい場所で約60〜90分、生地が2倍になるまで一次発酵させます。
オーブンの発酵機能や、30℃程度の場所に置くと良いでしょう。📌
一次発酵が終わったら、生地を軽く手で押さえてガス抜きをし、6等分に分割します。それぞれを丸めて、濡れ布巾をかけて15分休ませます(ベンチタイム)。
ベンチタイムをとることで生地が扱いやすくなります。📌
休ませた生地を一つずつめん棒で三角形に伸ばし、底辺にホワイトチョコとバター(中身用)を乗せます。手前からくるくると巻き、三日月形に成形します。
ホワイトチョコとバターは溶けやすいので、手早く作業してください。📌
成形したパンをクッキングシートを敷いた天板に並べ、再びラップや濡れ布巾をかけて、温かい場所で30〜40分、一回り大きくなるまで二次発酵させます。
二次発酵でしっかり膨らませることで、ふわふわのパンになります。📌
オーブンを190℃に予熱します。発酵が終わったパンの表面に粗塩を均等に振りかけます。
粗塩は焼き上がりの風味を際立たせます。📌
190℃に予熱したオーブンで12分間焼き上げます。
焼き色を見ながら調整してください。焼きすぎると固くなることがあります。📌
焼き上がったら、網に乗せて粗熱を取り、冷まします。
完全に冷めると、中のバターやチョコが落ち着き、より美味しくなります。📌
💡 ヒント
抹茶の風味は好みで調整してください。より濃い抹茶味が好きなら、抹茶パウダーを少し増やしても良いでしょう。ホワイトチョコレートは溶けやすいので、生地でしっかりと包み込み、焼きすぎないように注意してください。パン生地の捏ね具合と発酵が重要です。適切な温度と湿度で発酵させることで、ふんわりとした食感に仕上がります。中に入れるバターは、有塩バターを使うと塩味がさらに引き立ちます。





