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笠原流クラムチャウダー

source iconhttps://youtube.com/watch?v=qdQr2o6QQLY&si=V0uSP__B9FdIaUUD
30
所要時間 1200, 節約する 1000
300🔥 カロリー
20g💪 タンパク質
25g🌾 炭水化物
20g🥑 脂肪

材料

分量 4
  • 主要材料

    • アサリ300 グラム
    • ingredient icon
      じゃがいも2
    • ingredient icon
      椎茸2
    • にんじん50 グラム
    • ingredient icon
      玉ねぎ0.5
    • ingredient icon
      ベーコン2
    • ingredient icon
      万能ねぎ···
  • 調味料

    • ingredient icon
      バター30 グラム
    • ingredient icon
      薄力粉2.5 大さじ
    • ingredient icon
      牛乳300 ミリリットル
    • ingredient icon
      ···
    • ingredient icon
      200 ミリリットル
    • 100 ミリリットル
    • ingredient icon
      薄口醤油1 小さじ
    • ingredient icon
      みりん1 大さじ
    • ingredient icon
      コショウ···

手順

1

アサリはバットに重ならないように入れ、塩水をひたひたになるまで注ぎ、新聞紙などを被せて常温で1時間以上おいて砂抜きします。水を捨ててザルを敷いたバットに並べ、30分ほどおいて水を吐かせます。

アサリの砂抜きは暗い場所で行い、海と同じような環境にすると砂をよく吐きます。水切りすることでさらに余分な塩水を吐き出し、味がすっきりします。📌

2

じゃがいも、椎茸、にんじん、玉ねぎをそれぞれ1cm角くらいに切ります。ベーコンは粗みじん切りにします。

じゃがいもはメークインでも男爵でもお好みのもので構いません。にんじんは皮つきでもOKです。椎茸の軸も一緒に使えます。📌

3

砂抜きしたアサリの殻を水でこすり洗いして鍋に入れ、水200ミリリットルと酒100ミリリットルを加えて火にかけ、アサリの口が全て開くまで中火で煮ます。

アサリの口が全て開いたらすぐに火から下ろしましょう。長時間煮ると身が硬くなってしまいます。アクが出たら取り除いてください。📌

4

アサリをザルに上げて、アサリの身と煮汁に分けます。アサリは身を殻から外しておきます。

アサリの煮汁はクラムチャウダーの出汁になるので捨てないでください。熱いうちに身を外すと作業しやすいです。📌

5

フライパンにバター30グラムを入れ中火にかけ、工程②で切ったベーコン、じゃがいも、椎茸、にんじん、玉ねぎを入れ、塩(2つまみ)をふって炒めます。全体がしんなりしたら弱火にして、薄力粉大さじ2.5を少しずつ加え、ダマにならないように炒めます。粉っぽさがなくなったら、牛乳300ミリリットルを少しずつ加え、混ぜながら弱火で火を通します。

薄力粉は数回に分けて入れ、その都度よく混ぜてダマにならないようにしましょう。牛乳も少しずつ加え、焦げ付かないよう弱火でじっくり混ぜてください。📌

6

アサリの煮汁を少しずつ加え、薄口醤油小さじ1、みりん大さじ1、コショウ少々で味付けしたら、工程④で殻から外したアサリの身を加えさっと煮て、塩・コショウで味を調えます。

牛乳が分離しないように、沸騰させすぎないよう注意しましょう。アサリの身は火が通りすぎると縮むので、最後の仕上げに加えて温める程度で十分です。📌

7

器に盛り、万能ねぎの小口切りを散らして完成です。

お好みでパセリのみじん切りや砕いたクラッカーを散らしても美味しくいただけます。📌

💡 ヒント

アサリの砂抜きは、暗い場所で1時間以上行い、その後ザルにあげて30分水切りすることで、より美味しく仕上がります。お好みでセロリやニンニクを加えても風味が豊かになります。冬には白菜を入れても美味しくいただけます。ベーコンがない場合は、ハムやウインナーでも代用可能です。より濃厚なクラムチャウダーにしたい場合は、牛乳の一部を生クリームに置き換えてみてください。マンハッタン風のトマト味にしたい場合は、牛乳の代わりにトマトジュースを使用すると良いでしょう。ご飯やパスタを加えてリゾット風やパスタとしてアレンジするのもおすすめです。

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