炊飯器で作る離乳食ストック7品
炊飯器で作る離乳食ストック7品
材料
分量 1主食
- 米0.5 合
野菜
- にんじん2 本
じゃがいも2 個
玉ねぎ0.5 玉- 冷凍ブロッコリー3 個
- 冷凍かぼちゃ3 個
肉類・魚介類
- 手羽元3 個
- ツナ缶1 缶
調味料・その他
水630 ミリリットル- ベビーコンソメ1.5 小さじ
出汁粉末···
無調整豆乳6 大さじ
トマトペースト1 包
手順
じゃがいもを4等分に切り水にさらし、にんじんの皮をむき端を落とし、玉ねぎを1cm幅に切る。完成品をペーストに近い状態にしたい場合は、にんじんは輪切りに、玉ねぎはみじん切りにしてください。
お子様の食べやすさに合わせて野菜の切り方を調整しましょう。📌
炊飯器ににんじん、じゃがいも、玉ねぎ、米、手羽元、水を入れて、お粥モードで炊飯します。
お粥モードがない場合は、おかゆ炊きコースや多めの水で通常炊飯でも可能です。📌
炊飯後、調理した材料からにんじん1本、玉ねぎ半分、じゃがいも2/3、かぼちゃ半分、ブロッコリー2つ、手羽元を炊飯器から取り出します。残ったお粥と野菜は「とり野菜粥」のベースになります。
取り出した材料はそれぞれの離乳食に使うので、分けて置いておきましょう。📌
取り出した手羽元の皮と軟骨を除き、ブンブンチョッパーで細かく刻みます。
鶏肉はアレルギーが出にくい食材ですが、少量から始めるようにしましょう。骨や軟骨が残らないように注意深く処理してください。📌
【とり野菜粥】炊飯器に残ったお粥と野菜をマッシャーで潰します。ベビーコンソメ小さじ1と刻んだ手羽元の半分を加えて混ぜ合わせたら完成です。
お子様の好みに合わせて潰し加減を調整してください。📌
【豆乳リゾット・トマトリゾットのベース】炊飯器に残ったお粥(とり野菜粥に使用した残りの部分)の1/3を豆乳リゾット用に、もう1/3をトマトリゾット用にそれぞれ取り分けます。
等分することで味のバランスが取りやすくなります。📌
【豆乳リゾット】ステップ6で取り分けたお粥の1/3に無調整豆乳大さじ3を加えて混ぜ合わせたら完成です。
豆乳の量は、お子様の飲み込みやすさや好みに合わせて調整してください。📌
【トマトリゾット】ステップ6で取り分けたお粥のもう1/3にトマトペースト1包を加えて混ぜ合わせたら完成です。
トマトは初期の離乳食では皮と種を取り除いてから使いましょう。📌
【ツナかぼちゃ】ステップ3で取り出したかぼちゃ半分の皮を取り除き、ツナ缶の半分を加えて混ぜ合わせたら完成です。
ツナ缶はオイル漬けではなく水煮のものを選び、しっかりと水気を切ってから使いましょう。📌
【にんじんしりしり】ステップ3で取り出したにんじんの残りの半分を潰します。ツナ缶の残りの半分を加えて混ぜ合わせたら完成です。
にんじんは甘みがあるので、赤ちゃんが好む味です。📌
【肉じゃが】刻んだ手羽元の残り、ステップ3で取り出したにんじんの残り半分、じゃがいもの残り半分、玉ねぎの残り、出汁粉末を全て合わせてブンブンチョッパーで刻んだら完成です。
食材を細かく刻むことで、赤ちゃんが食べやすくなります。📌
【じゃがいもポタージュ】ステップ3で取り出したじゃがいもの残り、ブロッコリーの残り、無調整豆乳大さじ3、ベビーコンソメ小さじ1/2を加えてマッシャーで潰し混ぜ合わせたら完成です。
ポタージュ状にすることで、飲み込みやすくなります。温めても冷やしても美味しくいただけます。📌
💡 ヒント
冷凍保存した場合は、1週間を目安に食べきってください。にんじんや玉ねぎをよりペースト状にしたい場合は、炊飯前に細かく輪切りやみじん切りにしてください。豆乳リゾットの豆乳の量は、お子様の好みに合わせて調整してください。炊飯器でまとめて調理することで、離乳食作りの手間を大幅に省けます。







