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初心者向けスパイスチキンカレー

source iconhttps://youtube.com/watch?v=pXrcANd8HwA&si=9CUG1wROo2ByWux6
35
所要時間 ¥600, 節約する ¥900
950🔥 カロリー
35g💪 タンパク質
18g🌾 炭水化物
80g🥑 脂肪

材料

分量 1
  • 主要な食材

    • 鶏もも肉200 グラム
    • ingredient icon
      玉ねぎ130 グラム
    • トマト缶90 グラム
  • 調味料

    • ingredient icon
      サラダ油3 大さじ
    • ingredient icon
      しょうが1 小さじ
    • ingredient icon
      にんにく1 小さじ
    • エスビーのカレー粉(赤缶)2 小さじ
    • ingredient icon
      黒胡椒0.5 小さじ
    • ingredient icon
      0.5 小さじ
    • ingredient icon
      180 cc

手順

1

玉ねぎを薄切りにし、鶏もも肉は一口大に切ります。

2

フライパンにサラダ油 大さじ2を熱し、玉ねぎを入れ、全体に油が回るように混ぜます。玉ねぎに少量塩を振ります。

塩を少量加えることで、玉ねぎの水分が素早く出て、炒めやすくなります。📌

3

玉ねぎを平らに広げ、しばらく焼くようにして色を付けます。焦げ付きそうになったら水を少量加えて混ぜ、これを玉ねぎがしんなりするまで繰り返します。

焼くようにすることで、炒めるよりも早く飴色玉ねぎのような状態になります。焦げ付き防止のために水を少量ずつ加えるのがポイントです。📌

4

にんにく(チューブ)としょうが(チューブ)を加えて、にんにくの生臭さがなくなるまでよく炒めます。

チューブタイプは便利ですが、もし可能であれば生のにんにくやしょうがをすりおろすと、より風味が豊かになります。📌

5

トマト缶 80〜100グラムを加えて、トマトの粒がなくなるくらいまでよく炒めます。

トマトの酸味成分は油の高温で変化し、酸味が和らぎます。温度が下がらないようにしっかりと炒めることが重要です。油が足りないと感じたら追加してください。📌

6

一旦火を止め、エスビーのカレー粉(赤缶) 小さじ2、黒胡椒 小さじ1/2、塩 小さじ1/2を加え、焦げ付かないように混ぜます。

パウダースパイスは焦げ付きやすいので、火を止めてから混ぜ合わせることで香りを最大限に引き出せます。📌

7

少量の水(分量外)を加えて混ぜ、火をつけ30秒ほど熱して香りを立たせます。

水分を加えて熱することで、スパイスの香りが油に溶け出し、より豊かな風味になります。📌

8

鶏もも肉を加えて、全体によく絡めます。

9

サラダ油 大さじ1を加えて、全体に油が回るように混ぜます。

この工程で油を加えることで、トマトの酸味をさらに軽減し、カレーにコクと甘みが増します。📌

10

水 180ccを加えて、沸騰するまでしばらく待ちます。

鶏肉から出るエキスが水に溶け出し、カレーの旨味を深めます。鶏肉は200g使うとより美味しく仕上がります。📌

11

沸騰したら弱火にし、20分間煮込みます。時々混ぜながら、油と水が乳化するまで煮詰めます。

よく煮込むことで、油と水分が均一に混ざり合い、とろみのある美味しいカレーソースになります。水分の蒸発具合をみながら、必要に応じて水を少量追加しても良いでしょう。📌

12

20分煮込んだら味見をし、塩加減を調整して完成です。

味が物足りないと感じる場合は、ほとんどの場合スパイスではなく塩が足りないことが多いです。マクドナルドのポテトより少し濃い目の塩味を目安に調整すると良いでしょう。📌

💡 ヒント

スパイスカレー初心者の方は、まずは市販のミックススパイス(赤缶など)を使って、スパイスの配合に迷うことなく基本の工程を学ぶのがおすすめです。玉ねぎを炒める際、焦げ付きそうになったら少量の水を加えながら炒める「水とばし」というテクニックを使うと、簡単に飴色玉ねぎのような状態になります。トマトを炒める工程は非常に重要です。トマトの酸味を和らげ、コクを出すために、油でしっかりと炒め、温度が下がらないように注意してください。カレーの味が物足りないと感じた時は、たいてい塩が不足しています。スパイスを追加する前に、まずは塩加減を調整してみましょう。煮込みの最後に油を少し加えることで、カレーに深みと甘みが増し、より本格的な味わいになります。

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