
圧力鍋で作る絶品おでん
圧力鍋で作る絶品おでん
材料
分量 4主要な具材
大根0.5 本- ゆで卵4 個
厚揚げ2 枚
こんにゃく1 枚
ちくわ4 本
さつま揚げ4 枚
ちくわぶ1 本- じゃがいも2 個
おでん出汁
水1.2 リットル
昆布10 g- かつお節5 g
醤油4 大さじ
みりん4 大さじ- 料理酒2 大さじ
塩0.5 小さじ
手順
大根は厚めの輪切りにし、皮をむいて面取りをします。十字に切り込みを入れると味が染み込みやすくなります。こんにゃくは下ゆでしてアクを抜き、食べやすい大きさに切り込みを入れます。厚揚げ、さつま揚げは熱湯をかけて油抜きをし、ちくわは半分に、ちくわぶ、じゃがいもは食べやすい大きさに切ります。ゆで卵は殻をむいておきます。
大根の面取りは煮崩れを防ぎ、見栄えを良くします。油抜きは練り物の余分な油を取り除き、味が染み込みやすくなります。📌
圧力鍋に水と昆布を入れ、弱火で加熱し、沸騰直前に昆布を取り出します。その後、かつお節を加えて一煮立ちさせ、火を止めてかつお節が沈んだら濾して出汁を取ります。
昆布は水からゆっくり加熱することで、うま味を最大限に引き出せます。かつお節は煮すぎるとえぐみが出るので注意してください。📌
出汁を圧力鍋に戻し入れ、醤油、みりん、料理酒、塩を加えて調味します。大根とじゃがいもを鍋に入れ、蓋をして強火で加熱します。圧がかかったら弱火にし、5〜7分加圧します。
圧力鍋の種類によって加圧時間が異なる場合がありますので、お持ちの圧力鍋の取扱説明書をご確認ください。📌
火を止め、自然に圧が抜けるのを待ちます。圧が抜けたら蓋を開け、残りの具材(ゆで卵、厚揚げ、こんにゃく、ちくわ、さつま揚げ、ちくわぶ)を加えて再度蓋をします。再度圧がかかったら弱火にし、3分ほど加圧します。
練り物類は加圧時間が短い方が形が崩れにくく、食感が保たれます。📌
火を止め、再び自然に圧が抜けるのを待ちます。圧が抜けたら蓋を開け、全体を優しく混ぜます。この状態で一度冷ますと、味がより一層染み込み、「2日目のおでん」のような美味しさになります。
おでんは冷める時に味が染み込みます。食べる直前に温め直すことで、より深い味わいを楽しめます。📌
温め直してから器に盛り付け、お好みで辛子を添えてお召し上がりください。
辛子は風味を豊かにし、おでんの味を引き締めます。いくつか種類を用意して味比べをするのもおすすめです。📌
💡 ヒント
おでんの具材は他にも、牛すじ、餅巾着、がんもどきなど、お好みで加えてみてください。一度にたくさん作って、数日に分けて楽しむのもおすすめです。日を増すごとに味が染み込んで美味しくなります。残ったおでんの汁は、うどんや雑炊の出汁としても活用できます。無駄なく使い切りましょう。圧力鍋を使うことで調理時間を大幅に短縮できますが、焦げ付かないよう火加減には注意してください。






