
離乳食 野菜たっぷりポタージュ3種
離乳食 野菜たっぷりポタージュ3種
材料
分量 20鉄分ポタージュ(小松菜とさつまいも)
- 小松菜1 束
- さつまいも100 グラム
水100 ミリリットル
人参ポタージュ
- 人参150 グラム
水100 ミリリットル
さつまいもポタージュ
- さつまいも200 グラム
水150 ミリリットル
手順
小松菜は葉の部分をカットし、きれいに洗います。さつまいも、人参は皮をむき、赤ちゃんが食べやすいように小さくカットします。
食材をカットする際は、離乳食の進捗に合わせて大きさを調整してください。📌
それぞれの野菜を個別に鍋に入れ、ひたひたになる程度の水またはだし(記載の分量とは別に)を加えて、柔らかくなるまでゆでるか蒸します。
蒸す方が栄養分が逃げにくいです。圧力鍋を使用すると時短になります。📌
ゆで上がった野菜は、水気を軽く切ります(完全には切らないでください)。それぞれの野菜と記載の分量の水をブレンダーまたはフードプロセッサーに入れ、なめらかになるまで攪拌します。
水の量は、赤ちゃんの月齢や好みに合わせて調整し、とろみが足りない場合は水を足し、濃すぎる場合は少量のお湯で伸ばしてください。📌
攪拌したポタージュは粗熱を取り、製氷皿や離乳食用の保存容器に入れて冷凍します。
完全に冷めてから冷凍することで、風味を保ちやすくなります。一回分ずつ小分けにすると便利です。📌
食べる際は、必要な分だけ取り出し、電子レンジなどで加熱して与えます。
必ず人肌程度に冷ましてから与え、加熱しすぎには注意してください。一度解凍したものは再冷凍せず、使い切りましょう。📌
💡 ヒント
これらのポタージュは、6ヶ月頃の離乳食初期から完了期まで、赤ちゃんの成長に合わせて水分量や固さを調整して活用できます。製氷皿で冷凍保存しておけば、忙しい時でもサッと離乳食が用意できて便利です。他の野菜(かぼちゃ、ブロッコリーなど)でも同様の手順でポタージュが作れます。様々な野菜を試して、赤ちゃんの好みに合うものを見つけてください。鉄分ポタージュは、小松菜とさつまいもの組み合わせで鉄分の吸収率がアップします。離乳食中期以降は、少量の肉や魚を加えて栄養価を高めることも可能です。





