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「レコルト」で作る離乳食ストック

source iconhttps://www.instagram.com/reel/DTZeugGEq7H/
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所要時間 ¥1200, 節約する ¥2000
70🔥 カロリー
3g💪 タンパク質
15g🌾 炭水化物
1g🥑 脂肪

材料

分量 1
  • 主な食材

    • かぼちゃ150 グラム
    • ingredient icon
      じゃがいも150 グラム
    • にんじん150 グラム
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      玉ねぎ100 グラム
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      キャベツ50 グラム
    • りんご1
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      枝豆100 グラム
    • ブロッコリー80 グラム
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      豆腐100 グラム
    • バナナ1
  • 調味料・その他

    • ingredient icon
      120 ミリリットル

手順

1

かぼちゃ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、りんご、ブロッコリーはそれぞれ指示に従って下処理をします。

じゃがいもや玉ねぎは水にさらすことで、アク抜きや辛味成分を和らげることができます。📌

2

枝豆は流水で解凍し、指で押して豆を取り出し薄皮を剥きます。豆腐は軽く水気を切っておきます。バナナは皮を剥くだけで準備完了です。

枝豆の薄皮は赤ちゃんには消化しにくいので丁寧に剥いてください。📌

3

下処理した食材(バナナと豆腐以外の野菜、果物)は、それぞれ蒸し器または鍋で柔らかくなるまで加熱します。蒸し時間は食材の大きさによって異なりますが、串がスッと通るくらいが目安です。

食材ごとに固さが違うため、別々に蒸したり茹でたりすると良いでしょう。加熱しすぎると栄養素が失われやすいため、適切な加熱時間を心がけましょう。📌

4

柔らかくなった食材(または生で食べられる豆腐、バナナ、薄皮を剥いた枝豆)を少量ずつ「レコルト」に入れ、水を加えてなめらかになるまで攪拌します。

レコルトの容量ラインに合わせて食材と水の量を調整してください。赤ちゃんの月齢に合わせて、水の量で固さを調節しましょう。初期はなめらかなペースト状、後期は少し粒が残る程度が目安です。📌

5

完成したペーストは粗熱を取り、製氷皿などのフリージング容器に小分けにして入れ、冷凍庫で保存します。

フリージングした離乳食は、使う分だけ取り出して加熱できます。約1週間~2週間を目安に使い切るようにしましょう。📌

💡 ヒント

様々な食材を少しずつストックしておくことで、赤ちゃんの栄養バランスが良くなり、毎日の献立の準備が楽になります。新しい食材を試す際は、少量から始めてアレルギー反応がないか注意深く観察してください。解凍する際は、電子レンジや湯煎で中心までしっかり加熱し、冷ましてから与えましょう。このレシピは離乳食初期(生後5~6ヶ月頃)から使える基本的なストックの作り方ですが、赤ちゃんの成長に合わせて固さや食材の種類を調整してください。

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