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サバ缶無水カレー

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40
所要時間 ¥900, 節約する ¥1500
0🔥 カロリー
0g💪 タンパク質
0g🌾 炭水化物
0g🥑 脂肪

材料

分量 2
  • 主要材料

    • サバ水煮缶1
    • ingredient icon
      トマト1
  • 香辛料・調味料

    • ingredient icon
      にんにく1 かけ
    • ingredient icon
      しょうが1 かけ
    • パクチー1
    • タマリンドペースト0.5 小さじ
    • はちみつ梅干し1
    • ingredient icon
      0.5 小さじ
    • ingredient icon
      サラダ油···
    • ingredient icon
      マスタードシード0.25 小さじ
    • クミンシード0.25 小さじ
    • ingredient icon
      コリアンダーパウダー2 小さじ
    • ingredient icon
      チリペッパーパウダー0.25 小さじ
    • ターメリックパウダー0.25 小さじ

手順

1

バスマティライスを炊飯器に1カップ入れ、軽く水洗いし、2回繰り返して水を切ります。水加減を1.2倍程度に調整し、早炊きモードで炊飯します。

通常より早く炊きあがるため、早炊きモードを使用することで米が崩れにくくなります。お好みで日本米でも美味しくいただけます。📌

2

トマトを横方向にスライスし、厚さ5mm〜1cm程度に切ります。にんにくとしょうがは、使用する際にフライパンに直接すりおろせるように準備しておきます。パクチーはみじん切りにします。

トマトを横スライスにすると、炒める際にすぐに柔らかくなり、皮も残りやすく風味が増します。にんにくとしょうがは生のものをすりおろすと香りが格段に良くなります。📌

3

フライパンにサラダ油を適量入れ、にんにくとしょうがをすりおろしながら加えます。中火でフライパンを温め、香りが立ったら弱火にし、縁が少し茶色くなるまで優しく炒めます。

焦げ付きやすいので、香りが立ってきたら火加減を弱めてください。📌

4

にんにくの縁が少し茶色くなったら、トマトを加え、弱火で広げて加熱します。トマトが徐々に柔らかくなってきたら潰します。

新鮮なトマトの風味を最大限に引き出すため、必ず生トマトを使用してください。缶詰トマトを使用すると風味が薄れる可能性があります。📌

5

コリアンダーパウダー 小さじ2、チリペッパーパウダー 小さじ1/4、ターメリックパウダー 小さじ1/4、塩 小さじ1/2を加えて混ぜ合わせます。

ターメリックはサバの臭みを和らげる効果があります。サバ缶の塩分量によって塩の量を調整してください。通常は小さじ1/2から始めて味見をしながら調整するのがおすすめです。📌

6

サバ水煮缶を汁ごと加え、身をあまり崩しすぎないように軽く混ぜます。身を崩す場合は一口大程度にします。

サバの身を大きく残すと食べ応えがあります。もしサバの臭みが気になる場合は、缶の汁を捨てて同量の水を加えてください。また、イワシ缶などで代用も可能です。📌

7

タマリンドペースト 小さじ1/2を加えます。タマリンドがない場合は、種を除き刻んだはちみつ梅干し 1個(5〜10g)で代用できます。よく混ぜ合わせます。

タマリンドや梅干しは、カレーに甘酸っぱい風味とコクを与え、南インドカレーでは欠かせない要素です。📌

8

味見をして、必要であれば塩を少々加えて味を調整します。みじん切りにしたパクチーを加え、余熱で温めます。

パクチーは加熱によって香りが変化するため、苦手な方でも試してみると良いでしょう。最後に加えることで風味が引き立ちます。📌

9

別の小鍋またはフライパンにサラダ油を入れ、マスタードシード 小さじ1/4を加えて軽く加熱します。マスタードシードが弾け始めたら火を止め、弾けるのが収まったらクミンシード 小さじ1/4を加え、余熱で温めます。クミンシードが浮き上がって薄い茶色になったら、完成したカレーに加えます。

このテンパリング(スパイスを油で加熱する技法)は、ナッツのような香ばしさをカレーに与えます。焦げ付かせないよう注意し、自信がない場合はこの工程を省略しても構いません。📌

10

カレーを少し温め直し、炊飯器で炊きあがったバスマティライス(または日本米)と共に盛り付けます。お好みに応じてサバの身をきれいに盛り付け、無水サバ缶カレーの完成です。

カレーを温めすぎるとパクチーの色やテンパリングしたスパイスの風味が損なわれるため、軽く温める程度にしてください。📌

💡 ヒント

乳製品不使用のため、暑い日でも重くなくさっぱりと食べられます。玉ねぎを炒める工程がないため、手軽に作れるカレーです。余ったカレーは冷蔵庫でよく冷やし、素麺と絡めて食べると絶品です。サバ缶は種類によって塩分濃度や臭みが異なるため、お好みのものを選ぶか、事前に味見をして調整しましょう。南インドのラッサム(トマトベースのスープカレー)がベースなので、夏にぴったりの甘酸っぱく爽やかな味です。

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