コルカタ風チキンビリヤニ
コルカタ風チキンビリヤニ
材料
分量 2肉のパート
- 鶏もも肉150 グラム
じゃがいも85 グラム
玉ねぎ100 グラム- ミニトマト20 グラム
にんにく··· かけ
しょうが··· かけ
水150 ミリリットル
牛乳1 大さじ
サラダ油1 大さじ
塩0.5 小さじ
A. ホールスパイス
- カルダモン3 個
クローブ3 個
シナモン3 cm
ブラックペッパー5 粒- スターアニス1 個
- クミンシード0.5 小さじ
パウダースパイス
クミンパウダー1 小さじ
コリアンダーパウダー1 小さじ
チリペッパー0.5 小さじ- ターメリック0.25 小さじ
米のパート
バスマティライス100 グラム
水1.5 リットル
塩1 大さじ
B. ホールスパイス
- カルダモン3 個
シナモン3 cm
ベイリーフ1 枚
あれば
- ミーターアター··· 数滴
手順
フライパンにサラダ油を引いて、A.ホールスパイス(カルダモン、クローブ、シナモン、ブラックペッパー、スターアニス、クミンシード)を熱します。
スパイスの香りを最大限に引き出すために、弱火でじっくり加熱してください。📌
カルダモンが膨らんできたら、玉ねぎを加えて炒めます。(フライドオニオンを作ります)
玉ねぎは焦げ付かないように、中火で茶色くなるまで炒めると風味が増します。📌
玉ねぎに茶色い部分が出てきたら、ミニトマト、すりおろしにんにく、すりおろししょうがを加えて炒めます。
ミニトマトは潰しながら炒めると、ソースに一体感が出ます。📌
ミニトマトが潰れてきたら、鶏もも肉、パウダースパイス(クミンパウダー、コリアンダーパウダー、チリペッパー、ターメリック)、塩小さじ1/2を加えて軽く炒めます。
鶏肉の表面を軽く焼くことで、旨味を閉じ込めます。📌
水150ml、牛乳、じゃがいもを加え、沸騰したらふたをして30分ほど煮ます。(途中で水が少なくなりすぎていないか確認し、最終的に煮汁が鍋底から5mm程度の量になるように調整します。)
じゃがいもと肉が柔らかくなるまで、じっくり煮込むことがポイントです。煮詰まりすぎないように水分量を注意してください。📌
別の鍋に水1.5L、塩 大さじ1、B.ホールスパイス(カルダモン、シナモン、ベイリーフ)を沸かし、よく水をきったバスマティライスを6分茹でます。米を入れたらすぐにタイマーを動かしてください。
バスマティライスは事前に30分浸水させておくことで、ふっくらと炊き上がります。茹ですぎるとベタつくので注意が必要です。📌
6分たったら、ざるで湯をよく切り、手順⑤の肉のパートの上にゆでた米を重ねます。お好みでミーターアターを数滴たらします。
米と肉の層を作ることで、香り高いビリヤニのグラデーションが生まれます。ミーターアターは少量を加えることで、上品な香りをプラスできます。📌
蓋をして1分中火→10分弱火→10分火を消して蒸らします。
蒸らしの工程で、スパイスの香りが米全体に行き渡り、しっとりとした仕上がりになります。途中で蓋を開けないようにしましょう。📌
💡 ヒント
ビリヤニは混ぜずに層のまま提供することで、場所によって異なる味と香りのグラデーションを楽しめます。じゃがいもがグレービーを吸い込み、特別な美味しさになります。よく煮込んだ肉の煮汁がバスマティライスに染み込み、一粒一粒が輝くような旨味たっぷりのビリヤニに仕上がります。






