
手作りピクニックサンドイッチ
手作りピクニックサンドイッチ
材料
分量 4パン生地
強力粉170 グラム
塩3 グラム
上白糖11 グラム
インスタントドライイースト1.5 グラム- ぬるま湯95 グラム
バター15 グラム
牛乳···
ツナサラダフィリング
- ツナ缶1 缶
マヨネーズ2 大さじ
玉ねぎ0.25 個
こしょう···
たまごサラダフィリング
卵2 個
マヨネーズ2 大さじ
塩···
こしょう···
ハムとチーズフィリング
ロースハム4 枚- スライスチーズ4 枚
ソーセージフィリング
- ホットドッグ用ソーセージ4 本
レタス···
ケチャップ···
マスタード···
手順
1日目:夜(パン生地の仕込み) 大きなボウルに強力粉、塩、上白糖、インスタントドライイーストを入れ、軽く混ぜ合わせます。ぬるま湯を少しずつ加えながら、粉っぽさがなくなるまで混ぜ、台の上に取り出してなめらかになるまでしっかりと捏ねます。
ぬるま湯の量は、生地の硬さを見ながら調整してください。捏ねることでグルテンが形成され、ふんわりとしたパンになります。📌
生地がなめらかになったらバターを加え、さらに捏ねます。生地が均一になり、薄く伸ばしても破れにくくなったら捏ね上がりです。
バターは室温に戻しておくと、生地に馴染みやすくなります。📌
生地を丸めてボウルに戻し、ラップをかけて40℃で30〜40分間、予備発酵させます。生地が1.5〜2倍に膨らむまで発酵させます。
オーブンの発酵機能を使うと温度が安定しやすいです。📌
予備発酵が終わったら、生地を冷蔵庫の野菜室に入れ、8時間以上ゆっくりと低温発酵させます。
低温で長時間発酵させることで、風味豊かなパンになります。前日の夜に仕込んでおくと便利です。📌
2日目:朝〜昼(成形・焼成) 冷蔵庫から生地を取り出し、室温に30分〜1時間ほど置いて生地を常温に近づけます。または、オーブンの発酵モード40℃で30分ほど復温させます。
生地が冷たいままだと、その後の成形や発酵がうまくいきません。📌
生地を4等分(1つ約75g前後)に丸め直し、濡れ布巾をかけて10分ほど休ませます。
生地を休ませることで、後の成形がしやすくなります。📌
生地をドッグ型に成形し、クッキングシートを敷いた野田琺瑯の型に並べます。
焼く型に合わせて、生地の長さを調整してください。📌
40℃で30分以上、二次発酵させます。生地がひと回り大きくなるまで発酵させます。
二次発酵が終わる頃にオーブンを190℃に予熱しておくとスムーズです。📌
お好みで、パン生地の表面にハケで牛乳を薄く塗ります。
牛乳を塗ると、焼き上がりの色艶が良くなります。📌
190℃に予熱したオーブンで18分ほど焼きます。焼き上がったら、型から出して網に乗せて完全に冷まします。
焼き時間はご使用のオーブンによって調整してください。完全に冷めてからスライスすると、底や側面がしっとりと柔らかく仕上がります。📌
【フィリングの準備】 ツナサラダ:ツナ缶のオイルを切り、玉ねぎ(みじん切り)とマヨネーズ、塩、こしょうを混ぜ合わせます。
玉ねぎは水にさらしてから水気をよく切ると、辛味が和らぎます。📌
たまごサラダ:卵を固ゆでし、殻をむいて粗く刻みます。マヨネーズ、塩、こしょうで和えます。
卵は熱いうちに潰すとマヨネーズと混ざりやすくなります。📌
ソーセージ:ホットドッグ用ソーセージを焼くか茹でて温めます。
ソーセージに焼き色をつけると香ばしくなります。📌
【サンドイッチの組み立て】 完全に冷めたパンを中央から切れ目を入れ、完全に切り離さないように開きます。
パンが熱いうちに切ると潰れたり、パサつきやすくなります。📌
切れ目を入れたパンに、洗って水気を切ったレタスを挟みます。
レタスはパンが湿るのを防ぐ役割もあります。📌
パンにツナサラダ、たまごサラダ、ロースハムとスライスチーズ、またはソーセージとケチャップ・マスタードをそれぞれ挟みます。
お好みのフィリングを自由に組み合わせてください。📌
💡 ヒント
パン生地の捏ねが不十分だと、ふっくらと膨らまないので、しっかりと捏ねることが大切です。冷蔵庫での低温長時間発酵は、パンの風味を格段に良くします。時間に余裕がある場合はぜひ試してください。焼き上がったパンは完全に冷めてからスライスすることで、切り口が綺麗になり、しっとりとした食感を保てます。フィリングはバリエーション豊かに用意すると、ピクニックやパーティーで喜ばれます。サンドイッチは作る前に冷蔵庫で冷やしておくと、より美味しく食べられます。







