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熟成フランスパンサンドイッチ

source iconhttps://www.youtube.com/watch?v=WMIBItzu2cg
1,580
所要時間 ¥1000, 節約する ¥300
450🔥 カロリー
30g💪 タンパク質
50g🌾 炭水化物
20g🥑 脂肪

材料

分量 2
  • フランスパン生地

    • ingredient icon
      準強力粉400 グラム
    • モルトパウダー1 グラム
    • ingredient icon
      8 グラム
    • ingredient icon
      ドライイースト1 グラム
    • ingredient icon
      280 グラム
  • サンドイッチの具材

    • ingredient icon
      ローストビーフ···
    • ベビーリーフ···
    • 赤玉ねぎ0.25
    • ingredient icon
      オリーブオイル1 大さじ
    • ingredient icon
      黒胡椒···

手順

1

24℃の水にドライイースト1gを浮かべ、1分ほど置いておきます。

イーストを水に溶かすことで、活動を促しやすくなります。📌

2

準強力粉を入れたタッパーまたはボウルに、モルトパウダーと塩を加えて、カードまたは手で粉気がなくなるまで混ぜ合わせます。

準強力粉がない場合は、強力粉と薄力粉を8:2の割合で混ぜて代用できます。📌

3

イーストを溶かした水を粉類に加え、粉気がなくなるまでよく混ぜます。

だんだんと力が必要になってくるので、手で混ぜると作業しやすいです。📌

4

生地を蓋または濡れ布巾で覆い、乾燥させないようにして、室温(27℃前後が目安)で60分間一次発酵させます。

この段階では生地の膨らみはあまり気にする必要はありません。📌

5

一次発酵後、カードを使って生地を1周折りたたみ、裏返します。

これにより生地がなめらかになります。📌

6

蓋をして、そのまま冷蔵庫(野菜室がおすすめ)で24時間休ませます。

低温で長時間発酵させることで、風味豊かな熟成生地になります。📌

7

24時間後、冷蔵庫から生地を取り出し、約2倍に膨らみ、表面に気泡が出ている状態を確認します。

生地が重ならないようにタッパーから丁寧に取り出しましょう。📌

8

生地を長方形に整え、厚みを均一にしてから3等分に分割します。

分割前に軽くガスを抜くようにすると良いでしょう。📌

9

分割した生地を横向きにし、上から通した生地をつまむようにして、約15cmの楕円形に丸めます。濡れ布巾をかけて20分間ベンチタイムを取ります。

ベンチタイムで生地を休ませることで、成形しやすくなります。📌

10

軽く生地を叩いてガスを抜き、上下の生地を中央に向かって折りたたみます。再度半分に折って棒状に整え、閉じ目をしっかりと閉じます。

生地中のガスを抜きすぎないように、優しく作業することがポイントです。📌

11

軽く転がしながら長さ25cmに形を整えます。今回はフランスパン天板を使用しましたが、ない場合は天板に直接並べても構いません。

成形時には生地を触りすぎないように注意しましょう。📌

12

成形した生地に濡れ布巾をかけて30分間休ませます。

最終発酵の目安は生地が少し膨らむ程度です。📌

13

カミソリまたはクープナイフで、生地の中心に切り込みを入れます。切れていない部分がないようにしっかりと入れましょう。

クープを入れることでパンが美しく焼き上がり、膨らみも良くなります。📌

14

250℃に予熱したオーブンで、スチーム機能を使って20分程度焼きます。スチーム機能がない場合は、庫内に霧吹きで10回ほど水を吹き付けてから焼くと良いでしょう。オーブンによって焼き時間を調整してください。

良い焼き色がつくまでしっかりと焼くことで、外はカリッと中はふっくらに仕上がります。📌

15

焼き上がったフランスパンを粗熱が取れるまで冷まします。パンを半分に切り、切り込みを入れて広げます。

完全に冷ましてからカットすると、パンが潰れにくく、きれいに仕上がります。📌

16

パンの内側にオリーブオイルを塗り、ローストビーフ、ベビーリーフ、薄切りにした赤玉ねぎを挟み、お好みで黒胡椒を振って完成です。

お好みでマスタードやマヨネーズなどを加えても美味しくいただけます。📌

💡 ヒント

このレシピの主な作業時間は約1時間程度ですが、24時間の冷蔵庫での熟成発酵期間が必要となります。サンドイッチの具材は、ハムやチーズ、トマト、アボカドなど、お好みのものにアレンジ可能です。焼き立てのフランスパンはそのまま食べても絶品です。余ったパンはラップで包んで冷凍保存も可能です。パン生地の捏ねすぎはグルテンを壊してしまう原因になるので、粉気がなくなる程度で止めましょう。

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