
いちごカスタードのふわふわちぎりパン
いちごカスタードのふわふわちぎりパン
材料
分量 4いちごカスタード用
- 卵黄1 個分
砂糖10 グラム
薄力粉8 グラム
牛乳40 グラム- いちごジャム40 グラム
いちご生地用
牛乳155 グラム- はちみつ20 グラム
- いちごジャム30 グラム
ドライイースト3 グラム- 赤色素···
強力粉270 グラム
砂糖15 グラム
塩3 グラム
バター20 グラム
強力粉···
手順
耐熱ボウルに卵黄と砂糖を入れ、泡立て器で白っぽくなるまでよく混ぜます。
薄力粉をふるい入れ混ぜ、牛乳を加え、ダマにならないようによく混ぜ溶かします。
ふんわりとラップをかけ、600Wのレンジで約40秒加熱します。一度取り出し、泡立て器で底からしっかりとかき混ぜます。
再びラップをし、600Wでさらに約30秒加熱します。取り出して素早く混ぜ、いちごジャムを加えてさらによく混ぜます。クリームがもったりと固まっていればOKです。
粗熱をとったらラップに薄く広げ、ラップを密着させ冷蔵庫でしっかり冷やし固めます。後で16等分にしてそのまま生地に乗せるので、乗せやすい大きさにすると良いでしょう。
冷やし固めることで、後で生地に包みやすくなります。📌
バターは室温に戻し、牛乳をレンジで30~40秒、人肌(約40度)に温めます。冷たかった場合は10秒ずつ追加してください。
牛乳の温度はイーストの発酵に重要です。熱すぎるとイーストが死んでしまい、冷たすぎると発酵が遅くなります。📌
温めた牛乳に、はちみつ、いちごジャム、好みで赤色素、ドライイーストを入れてよく混ぜます(イースト液)。
赤色素は、いちごジャムだけでもほんのりピンク色になりますが、もう少し色を出したい場合に使用してください。📌
ボウルに強力粉、砂糖、塩を入れ、イースト液を加えて粉気がなくなるまで混ぜます。
柔らかくしたバターを生地に合わせ、ボウルの中で約10分ほどこねます。手のひらの付け根部分でボウルにこすりつけるようにこねると、だんだんと生地がつるんとまとまってきます。
生地を丸め、とじ目を下にしてボウルに入れます。ラップをし、オーブンの発酵機能40℃で、生地が約2倍になるまで40分ほど発酵させます。
台に取り出し、手のひらで押して軽くガス抜きをします。生地を16等分に丸め、ラップをかけて10分休ませます(ベンチタイム)。
ベンチタイムをとることで生地が扱いやすくなります。📌
天板にオーブンシートを用意します。生地を手で押して直径8〜10cmに広げ、冷えた「いちごカスタード」を16等分にして中央に乗せ、とじ目を指でしっかりとつまんで閉じます。
カスタードを包む際は、生地の端をしっかり引っ張ると包みやすいです。また、イースト液にクリームが付くと閉じにくくなるので注意してください。📌
とじ目を下にして4×4に天板へ並べます。隣と少しだけ離しておきましょう。次の発酵で膨らんでくっつくためです。
ラップをかけオーブンの発酵機能40℃で30分、生地がふた回り大きくなり隣とくっつくまで二次発酵させます。
170℃に予熱したオーブンで、表面に仕上げ用強力粉をふり、15~20分焼きます。色が付きすぎる場合は途中でアルミホイルを被せてください。
焼きムラを防ぐため、オーブンの癖に合わせて途中で天板の向きを変えるのも良いでしょう。📌
焼き上がったら天板を落としてショックを与え、網の上で粗熱をとったら完成です。
焼きたてをちぎる快感もぜひ味わってみてください。📌
💡 ヒント
余った分は冷凍保存しておけば、いつでも手作りの味が楽しめます。お子さんや旦那さんと一緒に16等分に丸める作業をすると、さらに楽しいパン作りになります。生地にカスタードを包む際は、生地の端をしっかりと引っ張って閉じるとうまくいきます。オーブンの発酵機能を使うと、パン作り初心者でも失敗しにくく、ふわふわのパンが作れます。焼く際に表面に強力粉をふるうことで、見た目も美しく仕上がります。このレシピはパン作り初心者の方でも簡単に挑戦でき、朝食やおやつにぴったりです。






