
お弁当作りがラクになる作り置き冷凍おかず5品
お弁当作りがラクになる作り置き冷凍おかず5品
材料
分量 4野菜
- 人参200 グラム
ピーマン4 個
アスパラガス8 本
肉類・魚介類
- ツナ缶2 缶
ちくわ4 本
豚バラ薄切り肉200 グラム
卵
卵6 個
調味料・その他
醤油55 ミリリットル
みりん55 ミリリットル- 酒15 ミリリットル
砂糖10 グラム
塩···
ごま油10 ミリリットル
サラダ油15 ミリリットル- 鶏ガラスープの素5 グラム
- 白いりごま···
薄力粉27 グラム
水45 ミリリットル
青のり3 グラム
揚げ油···
だし汁45 ミリリットル
手順
人参とピーマンを細切りにします。アスパラガスは根元を切り落とし、硬い部分(袴)を取り除き、長さを半分に切ります。ちくわは半分に切ります。豚バラ薄切り肉を広げておきます。卵を溶きほぐしておきます。
食材を最初に全て準備しておくと、その後の調理がスムーズに進みます。📌
鍋に湯を沸かし、アスパラガスをさっと茹でます。茹で上がったらすぐに冷水で冷やし、水気をしっかりと切っておきます。
アスパラガスは茹ですぎると食感が悪くなるため、鮮やかな緑色になったらすぐに取り出しましょう。📌
ボウルに薄力粉、水、青のりを混ぜて衣を作ります。半分に切ったちくわに衣をつけ、170℃に熱した揚げ油で揚げます。きつね色になったら取り出し、余分な油を切ります。
揚げ油の温度は高すぎると焦げ付きやすく、低すぎると衣がベタつくため、適温を保ちましょう。📌
茹でたアスパラガスを豚バラ薄切り肉でしっかりと巻きます。フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、豚肉巻きの巻き終わりを下にして焼きます。全体に焼き色がついたら、醤油、みりん、酒、砂糖を加えて煮絡めます。
豚肉の巻き終わりを下にして焼き始めると、崩れにくくなります。📌
フライパンにごま油(小さじ1)を熱し、細切りにした人参を炒めます。人参がしんなりしたら、油を切ったツナ缶を加えて炒め合わせます。醤油(大さじ1)、みりん(大さじ1)を加えて全体に味がなじんだら、溶きほぐした卵(2個分)を回し入れ、菜箸で大きく混ぜながら炒めます。
卵を入れたら、すぐに混ぜすぎず、少し固まってから大きく混ぜると、ふんわりとした食感に仕上がります。📌
別のフライパンにごま油(小さじ1)を熱し、細切りにしたピーマンを炒めます。ピーマンがしんなりしたら、油を切ったツナ缶(残り1缶)と鶏ガラスープの素を加えて炒め合わせます。白いりごまを加えて軽く混ぜます。
ピーマンは炒めすぎず、少し歯ごたえが残る程度が美味しいです。📌
ボウルに溶きほぐした卵(4個分)、だし汁、醤油(小さじ1)、みりん(小さじ1)、砂糖(小さじ1)、塩を混ぜ合わせます。卵焼き器にサラダ油(少々)を熱し、卵液を少量流し入れ、半熟になったら奥から手前に巻きます。これを数回繰り返し、四角い卵焼きを作ります。
卵焼きは弱火でじっくり焼くと、焦げ付かず綺麗に仕上がります。📌
完成した5品はそれぞれ粗熱を取り、お弁当用のアルミカップなどに分け入れます。冷凍可能な容器に入れ、完全に冷ましてから冷凍庫で保存します。
粗熱をしっかり取らないと、水分が凍って霜の原因になることがあります。冷凍保存後は自然解凍でお弁当にそのまま入れられます。📌
💡 ヒント
これらの作り置きおかずは冷凍保存できるため、忙しい朝のお弁当作りの時間を大幅に短縮できます。お弁当に詰める際は、凍ったまま入れておけば、食べる頃には自然解凍され、保冷効果も期待できます。彩りを意識して、赤(ミニトマトやウインナー)、黄(卵焼き、人参しりしり)、緑(ピーマン、アスパラ)の食材をバランス良く加えることで、見た目も楽しいお弁当になります。一度にたくさんの量を作ることで、電気代やガス代の節約にもつながります。余った分は密閉容器に入れて冷蔵庫で数日保存することも可能です。





