
はちみつバターちぎりパン
はちみつバターちぎりパン
材料
分量 6パン生地
強力粉250 グラム
ドライイースト3 グラム
砂糖30 グラム
塩4 グラム
牛乳180 ミリリットル
無塩バター30 グラム
はちみつバターソース
無塩バター20 グラム- はちみつ2 大さじ
手順
ボウルに強力粉、ドライイースト、砂糖、塩を入れ、よく混ぜ合わせます。
ドライイーストと塩は直接触れないように離して入れると、イーストの活動を阻害しません。📌
温めた牛乳を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。生地がまとまってきたら、台の上に出してこね始めます。
牛乳は人肌程度(35〜40℃)に温めると、イーストが活性化しやすくなります。📌
生地がなめらかになってきたら、室温に戻した無塩バターを加えてさらにこねます。生地が薄く伸びて、向こうが透けて見えるようになるまでしっかりとこねてください。
バターを後から加えることで、生地がより柔らかく、伸びやすくなります。べたつく場合は打ち粉を少量使っても構いませんが、入れすぎると固くなるので注意してください。📌
生地を丸めてボウルに入れ、ラップをして暖かい場所で一次発酵させます(目安:40分〜1時間、生地が2倍の大きさになるまで)。
発酵に適した温度は28〜30℃です。オーブンの発酵機能や、湯煎したボウルを下に置くと良いでしょう。📌
一次発酵が終わったら、生地を軽く押さえてガス抜きをし、6〜8等分に分割します。それぞれを丸め、濡れ布巾をかけて15分ベンチタイムをとります。
分割する際はスケールを使うと均一な大きさに仕上がります。ベンチタイムで生地を休ませることで、後の成形がしやすくなります。📌
ベンチタイム後、生地を再度軽く丸め直し、クッキングシートを敷いた型に間隔を空けて並べます。ラップまたは濡れ布巾をかけて、再び暖かい場所で二次発酵させます(目安:30分〜40分、生地が1.5〜2倍の大きさになるまで)。
二次発酵が足りないと、焼き上がりが硬くなります。生地がふっくらと膨らむまでしっかりと発酵させましょう。📌
オーブンを180℃に予熱します。二次発酵が終わった生地を180℃のオーブンで15〜20分、表面がきつね色になるまで焼きます。
焼き色がつきすぎる場合は、途中でアルミホイルをかぶせると良いでしょう。📌
パンを焼いている間に、はちみつバターソースを作ります。耐熱容器に溶かした無塩バターとはちみつを入れ、よく混ぜ合わせます。
無塩バターは電子レンジで数十秒加熱すると簡単に溶けます。📌
焼き上がった熱々のパンに、はちみつバターソースをハケでたっぷり塗ります。粗熱が取れたら完成です。
熱いうちに塗ることで、パンによく染み込み、より美味しくなります。📌
💡 ヒント
パン生地にココアパウダーを少量加えると、チョコレート風味のちぎりパンになります。余ったパンは、ラップでしっかりと包み冷凍保存が可能です。食べる前に自然解凍し、軽くトーストすると美味しくいただけます。牛乳の代わりに豆乳を使用すると、少しヘルシーな仕上がりになります。





