
本格インド料理屋さんのサグカレー
本格インド料理屋さんのサグカレー
材料
分量 4主要な具材
- ほうれん草400 グラム
じゃがいも2 個
ひよこ豆1 缶
玉ねぎ1 個
トマト1 個
にんにく2 かけ
生姜1 かけ
調味料・スパイス
植物油2 大さじ- クミンシード1 小さじ
カレー粉2 大さじ
水0.5 カップ
塩0.5 小さじ
パクチー···
手順
じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、ひよこ豆は水気を切っておきます。じゃがいもとひよこ豆は、それぞれ塩水で柔らかくなるまで茹でて火を通しておきます。
じゃがいもは茹ですぎると崩れやすくなるので注意してください。📌
鍋に植物油を熱し、クミンシードを入れ、香りが立つまで弱火で炒めます。
クミンシードが焦げ付かないよう、火加減に注意しながら炒めてください。このステップで香りをしっかり引き出すことが本格的な味の秘訣です。📌
みじん切りにした玉ねぎを加え、しんなりして薄く色づくまでしっかりと炒めます。
玉ねぎを丁寧に炒めることで、カレーに深みと甘みが出ます。焦げ付きそうになったら水を少量加えてください。📌
すりおろしたにんにくと生姜を加え、香りが立つまで炒めます。さらにカレー粉を加えて、弱火で粉っぽさがなくなるまで炒め合わせます。
カレー粉は焦げ付きやすいので、絶えずかき混ぜながら炒めてください。スパイスの香りを引き出す大切な工程です。📌
みじん切りにしたトマトを加え、トマトの水分が飛んでペースト状になるまで炒め煮にします。これでカレーのベースが完成です。
トマトをしっかり煮詰めることで、酸味がまろやかになり旨味が増します。📌
ほうれん草、水、塩を加え、ほうれん草がクタクタになるまで蓋をして煮込みます。
ほうれん草は水分が出るので、最初は少なめの水で様子を見てください。しっかりと煮込むことで味が馴染みます。📌
煮込んだほうれん草のカレーをブレンダー(またはハンドブレンダー)にかけ、お好みの滑らかさになるまで撹拌します。完全に滑らかにしても、ほうれん草の葉が少し残る程度でも美味しくいただけます。
ブレンダーを使用する際は、熱い液体が飛び散らないように注意してください。蓋をしっかり押さえ、少量ずつ撹拌するのが安全です。📌
ブレンダーにかけたカレーに、茹でておいたじゃがいもとひよこ豆を加えて混ぜ合わせ、全体が温まるまで軽く煮込みます。味見をして、必要であれば塩で味を調えます。
じゃがいもが煮崩れないように、優しく混ぜてください。加熱しすぎるとじゃがいもが柔らかくなりすぎる可能性があります。📌
器にバスマティライスなどを盛り付け、サグカレーを添え、お好みでパクチーを飾って完成です。
ご飯はバスマティライス以外にも、ターメリックライスやナンと合わせても美味しいです。📌
💡 ヒント
クミンシードは本格的な風味を出すのに役立ちますが、もし手元になければ省略しても美味しく作れます。ほうれん草は、親の仇ごとく、くったくたになるまで煮込むと、甘みとコクが増して一層美味しくなります。今回のレシピはほうれん草をメインにしていますが、他の野菜(ナス、カリフラワーなど)でも同様に作ることができます。お好みの野菜で試してみてください。カレー粉だけでも十分に美味しい本格インドカレーが作れます。特別なスパイスがなくても諦めずに挑戦してみてください。余ったカレーは冷蔵庫で数日間保存可能です。また、小分けにして冷凍保存もできますので、作り置きにも便利です。


