エビマヨ
エビマヨ
材料
分量 2主な材料
むきエビ200 グラム
卵1 個
薄力粉2 大さじ
片栗粉3 大さじ
揚げ油···
リーフレタス2 枚
糸唐辛子···
エビの下味
塩···
こしょう···
マヨソース
マヨネーズ4 大さじ
ケチャップ1 大さじ- 練乳2 小さじ
- レモン汁0.5 小さじ
おろしにんにく···
手順
むきエビの背ワタを取り、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取り、塩とこしょうで下味をつけます。
エビの水気をしっかり拭き取ることで、衣が剥がれにくく、カリッと揚がります。📌
ボウルに薄力粉を入れ、下味をつけたむきエビに薄力粉を薄くまぶします。余分な粉ははたき落とします。
薄力粉を薄くつけることで、揚げ上がりの食感が軽くなります。📌
別のボウルに溶きほぐした卵を用意し、薄力粉をまぶしたむきエビを卵にくぐらせます。
さらに片栗粉を全体にしっかりとまぶします。片栗粉が衣となり、カリッとした食感になります。
片栗粉をしっかりとつけることで、油はねを抑え、カリカリの衣になります。📌
フライパンに揚げ油を1cm程度の高さに入れ、170℃に熱します。衣をつけたむきエビを入れ、両面がこんがりと色づき、カリッとするまで揚げます。揚がったら油を切ります。
エビを一度に入れすぎると油の温度が下がり、ベタつく原因になります。数回に分けて揚げましょう。📌
マヨソースの材料(マヨネーズ、ケチャップ、練乳、レモン汁、おろしにんにく)を全てボウルに入れ、よく混ぜ合わせます。
練乳がない場合は、牛乳小さじ1と砂糖小さじ1/2で代用できます。📌
揚げたてのエビをマヨソースのボウルに入れ、全体に絡めます。
揚げたてのエビにソースを絡めることで、衣のカリカリ感を保ちつつ、味がよく馴染みます。冷めてしまうとカリカリ感が失われやすいので、食べる直前にソースと絡めるのがおすすめです。📌
器にちぎったリーフレタスを敷き、その上にマヨソースを絡めたエビを盛り付けます。お好みで糸唐辛子を散らして完成です。
レタスを下に敷くことで彩りも良くなり、エビマヨのソースと絡めても美味しくいただけます。📌
💡 ヒント
エビは揚げる前に水気をしっかり拭き取ると、衣が剥がれにくく、よりカリッと仕上がります。マヨソースは食べる直前にエビと絡めると、衣のカリカリ感を最大限に楽しめます。練乳の代わりに牛乳と砂糖で甘さを調整しても美味しく作れます。冷蔵庫にある余り野菜(パプリカ、きゅうりなど)を添えると、彩り豊かに、栄養バランスもアップします。




