
炊飯器で一気に作る離乳食6品(7ヶ月頃~)
炊飯器で一気に作る離乳食6品(7ヶ月頃~)
材料
分量 1主食
- 米0.5 合
野菜
- にんじん2 本
玉ねぎ0.5 個
じゃがいも2 個
肉・魚・豆類
鶏ひき肉100 g- 納豆1 パック
- ツナ水煮(食塩不使用)1 缶
調味料・その他
水500 ml
青のり···- ベビーコンソメ1 小さじ
- 豆乳100 ml
- とうもろこしフレーク2 大さじ
トマトペースト1 本
手順
じゃがいもの皮を剥き、適当な大きさに切ってアク抜きをします。
じゃがいものアクはしっかり抜くことで、えぐみがなくなり、より美味しく仕上がります。📌
にんじんの皮を剥き、両端を切り落とします。
にんじんは炊飯器の種類によって火の通りが甘い場合があるので、事前に4等分くらいに切ると柔らかくなりやすいです。📌
玉ねぎを適当な大きさに切ります。
離乳食の月齢に合わせて、細かく切るか大きめに切るか調整してください。📌
研いだ米に、カットした野菜(にんじん、玉ねぎ、じゃがいも)と鶏ひき肉を入れ、水500mlを加えてお粥モードで炊飯します。今回は5倍がゆの分量です(7倍がゆの場合は水630ml)。
お粥モードがない場合は、普通炊飯で対応できる炊飯器もありますので、取扱説明書を確認してください。たくさんの量を作りたい場合は、米1合、水1.5合のライン(軟飯)で作れます。📌
炊飯が終わったら、おかず用ににんじん1本分、じゃがいも5〜6個分、玉ねぎ半分、鶏ひき肉半分を取り出します。
取り分けた食材は、すぐに調理しない場合は粗熱を取り、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。📌
【おかゆ編】炊飯器に残ったおかゆと残りのにんじんをマッシャーで潰します。
赤ちゃんが食べやすいように、なめらかなペースト状になるまでしっかり潰してください。📌
潰したおかゆとにんじんにベビーコンソメ小さじ1を加えて混ぜ合わせたら、赤ちゃんピラフの完成です。
コンソメは少量から加え、味見をしながら調整してください。📌
完成した赤ちゃんピラフの2/3に豆乳100mlを入れて混ぜ、さらにその半分を取り分けます。
豆乳を加えることでまろやかになり、食べやすくなります。📌
取り分けなかった方のおかゆにとうもろこしフレーク大さじ2を入れて混ぜたら、コーンクリームリゾットの完成です。
とうもろこしフレークは事前に少量の水で溶いておくと、より混ざりやすくなります。📌
別の容器に取り分けておいたおかゆにトマトペースト1本を入れて混ぜたら、トマトクリームリゾットの完成です。
トマトペーストの量は、赤ちゃんの好みに合わせて調整してください。📌
【おかず編】取り出したにんじんをマッシャーで潰します。じゃがいもと玉ねぎも潰し、鶏ひき肉と、おかゆ編で潰したにんじんの一部(全体のにんじんの1/3量)を入れて混ぜたら、鶏じゃがの完成です。
鶏ひき肉は、炊飯時に他の食材と一緒に炊くことで柔らかく仕上がります。📌
納豆を湯通しします。粘り気が気になる赤ちゃんには2回湯通しするのがおすすめです。
湯通しすることで納豆独特の粘り気や臭みが和らぎ、赤ちゃんが食べやすくなります。📌
おかゆ編で潰したにんじんの一部(全体のにんじんの1/3量)、湯通しした納豆、青のり適量を入れて混ぜたら、にんじん納豆和えの完成です。
青のりは風味付け程度に少量加えてください。アレルギーの心配がある場合は少量から試しましょう。📌
残りのにんじんとツナ水煮(食塩不使用)を混ぜ合わせ、600Wで1分間電子レンジで加熱したら、にんじんしりしりの完成です。
ツナは水気をしっかり切ってから加えてください。電子レンジ加熱でさらに柔らかく仕上がります。📌
💡 ヒント
このレシピは炊飯器一つで複数の離乳食を同時に作れるため、時間がないママに最適です。離乳食のストックとして作り置きすることで、毎日の調理の手間を大幅に削減できます。赤ちゃんの月齢や好みに合わせて、野菜の種類や量を自由に調整してください。固さもマッシャーで調整可能です。炊飯器で調理することで、食材が柔らかく、均一に火が通るため、離乳食作りに失敗しにくいです。出来上がった離乳食は、製氷皿や小分け容器に入れて冷凍保存すると便利です。1週間を目安に使い切りましょう。




