
炊飯器でまとめて作る離乳食おかず5種
炊飯器でまとめて作る離乳食おかず5種
材料
分量 1主菜用食材
- ツナ缶0.5 缶
大根50 グラム- 生鮭20 グラム
キャベツ50 グラム- 鶏ひき肉20 グラム
- 牛豚ひき肉20 グラム
玉ねぎ25 グラム- 人参35 グラム
トマト30 グラム
じゃがいも20 グラム- ほうれん草10 グラム
豆腐20 グラム
調味料・その他
- だし汁···
水···
片栗粉···
味噌···
手順
大根、人参、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、ほうれん草、トマトは赤ちゃんが食べやすい大きさに細かく切ります。ほうれん草はあらかじめ茹でてから細かく切っておきます。
野菜は種類ごとに切り方や大きさを調整し、柔らかくなるまでしっかり加熱できるよう工夫しましょう。📌
生鮭、鶏ひき肉、牛豚ひき肉はそれぞれ食べやすいように細かくほぐします。ツナ缶は水気をしっかりと切っておきます。豆腐は細かく切っておきます。
魚や肉は骨や皮を丁寧に取り除き、赤ちゃんが喉に詰まらせないよう細かくします。📌
それぞれのメニューごとに耐熱容器に材料とだし汁(または水)を入れます。ツナ大根には大根、ツナ、だし汁を。鮭のちゃんちゃん焼き風には生鮭、キャベツ、玉ねぎ、人参、だし汁、ごく少量の味噌を。キャベツのそぼろあんかけには鶏ひき肉、キャベツ、だし汁を。ミートソースには牛豚ひき肉、玉ねぎ、人参、トマト、だし汁を。具沢山お味噌汁にはじゃがいも、人参、大根、ほうれん草、豆腐、だし汁を入れます。
耐熱容器は複数用意し、一食分ずつ小分けにできるものだとフリージングに便利です。各容器に入れるだし汁の量は、食材がひたひたになる程度が目安です。📌
炊飯器の釜に水(または米と水)を入れ、それぞれの耐熱容器を並べます。蒸し台があれば使用すると良いでしょう。
ご飯と一緒に炊く場合は、水の量を調整してください。容器が不安定な場合は、アルミホイルなどで支えると良いでしょう。📌
炊飯器の通常の炊飯モードで炊き上げます。
炊飯器の種類によっては蒸し機能がある場合があります。その機能を利用するとさらに便利です。📌
炊飯が終わったら取り出し、冷ましてから必要に応じて片栗粉でとろみをつけたり、味噌を溶かし入れたりして味を調えます。
離乳食初期はとろみがあった方が食べやすいことが多いです。味噌は風味付け程度にし、入れすぎないように注意しましょう。📌
一食分ずつ小分けにしてフリージングします。解凍する際は、電子レンジなどで十分に加熱してください。
フリージングすることで、忙しい日でも手軽に栄養満点の離乳食を用意できます。一週間を目安に使い切りましょう。📌
💡 ヒント
生後7ヶ月頃の赤ちゃんには、食材を舌で潰せるくらいの柔らかさに調理することが大切です。調味料は極力控えめにし、素材の味を活かしましょう。特に塩分は赤ちゃんの内臓に負担をかけるため注意が必要です。一度にたくさんの種類を作り置きすることで、毎日の離乳食準備が楽になります。フリージングを活用しましょう。アレルギーの心配がある食材は、少量から試して赤ちゃんの様子をよく観察してください。炊飯器で調理すると、火加減の心配もなく、他の家事をしながら作れるので時間短縮になります。





