
揚げない野菜の天ぷら
揚げない野菜の天ぷら
材料
分量 4野菜
舞茸0.25 パック
椎茸2 個- 青しそ3 枚
アスパラガス2 本
なす0.3 個- かぼちゃ4 枚
- さつまいも4 枚
- れんこん4 枚
天ぷらの衣
- 豆乳40 ミリリットル
米粉45 グラム
片栗粉15 グラム
ベーキングパウダー2 グラム- 卵黄1 個
天つゆ
- 熱湯200 ミリリットル
- 削りぶし4 グラム
醤油4 大さじ
みりん2 大さじ
大根おろし···
手順
オーブンは天板を入れたまま230~240度、ノンフライヤーはノンフライモード220度程度にそれぞれ予熱を上げておきます。米粉、片栗粉、ベーキングパウダーを全て合わせて混ぜておきます(ノンフライヤーを予熱する際はホイルやクッキングシートを入れないでください。モーターに絡まり破損の原因になります)。
ご使用の機種に合わせて温度と時間を調整してください。オーブンが弱い場合は少し高めの温度設定が良いでしょう。📌
野菜の下準備をします。かぼちゃ、れんこん、さつまいもは1cmの厚みに切ります。れんこんとさつまいもは水につけてあく抜きをしてください。
野菜の厚みを均一にすることで火の通りが均等になります。📌
なすは縦半分に切り、長さを2~3等分し、上を少し残して端から5mmの薄さで切り込みを入れます。水につけてあく抜きをしてください。
切り込みを入れることで火の通りが良くなり、衣も絡みやすくなります。📌
椎茸は石突を取り2枚にスライスし、舞茸は一口大に裂きます。アスパラガスは固い部分をピーラーで剥き1/2にカットします。
アスパラガスの硬い部分は食感を損なうため、しっかり剥きましょう。📌
水気をよく拭き取った野菜に衣をつける準備をします。なすは拭き取りながら少し潰して形を整えると衣がつきやすくなります。
野菜の水気をしっかり拭き取らないと衣が剥がれやすくなります。📌
衣を作ります。豆乳を耐熱ボウルに入れて500Wのレンジで30秒ほど加熱し、泡だて器で白く泡立つまで1分ほど泡立てます。
豆乳を温めることで空気が入りやすくなり、泡立ちが良くなります。📌
卵黄と合わせて混ぜておいた米粉、片栗粉、ベーキングパウダーを入れて、粉が少し残って見える程度まで混ぜます。
混ぜすぎると衣のサクサク感が失われるため、粉っぽさが少し残る程度で止めてください。📌
水気をよく拭き取った野菜に衣をつけます。衣はつけすぎない方が天ぷららしく見えます。青しそは片面のみ衣をつけます。
衣が厚すぎるとカリッと仕上がりにくくなるため、薄く均一につけましょう。📌
フライパンホイルをくしゃくしゃにして溝を作り、その上に衣をつけた野菜を並べます。時間のかかるかぼちゃ、さつまいも、れんこんから衣をつけ、手早くオーブンやノンフライヤーに入れられるように準備しておきます。
ホイルで溝を作ることで余分な衣が落ち、天ぷららしい形に焼き上がります。📌
【オーブンの場合】オーブンの天板の上にホイルを移動させ焼きます。青しそは3~4分程、アスパラガス、なす、舞茸、椎茸は8~9分、かぼちゃ、さつまいも、れんこんは13~14分ほど焼きます。
焦げ付きやすい青しそは早めに取り出しましょう。焼き加減は途中で確認し、調整してください。📌
【ノンフライヤーの場合】ノンフライモード220度程度で青しそは1分、アスパラガス、なす、舞茸、椎茸は5~6分程度、かぼちゃ、さつまいも、れんこんは8~9分ほど焼きます。
ノンフライヤーの予熱時にホイルを入れず、具材と一緒にセットしてください。📌
天つゆを作ります。耐熱容器にみりん、醤油を入れ、茶こしに削りぶしを入れ、熱湯200mlを少しずつ茶こしに注ぎ入れます。削りぶしを軽く絞り混ぜます。
削りぶしを強く絞ると臭みが出るため、軽く絞る程度にしましょう。甘めが好きな場合は、少し砂糖を加えても良いでしょう。📌
焼き上がった天ぷらは熱いうちにお召し上がりください。冷めてもべたつかず、レンジで温め直しても美味しくいただけます。
衣を作ったらすぐに野菜に衣をつけ、手早く焼くことがサクサク食感のポイントです。📌
💡 ヒント
このレシピは揚げ油を使わないため、ヘルシーで胃もたれせず、罪悪感なくいただけます。時間が経っても衣がべたつきにくいのが特徴です。衣は泡立てた豆乳を使うことで、ハンドミキサー不要で手軽に作れます。焼きたては熱々でサクサクとした食感を楽しめます。残った天ぷらは冷蔵庫で保存し、翌日レンジで温め直しても美味しく食べられます。オーブンやノンフライヤーでの調理時間を野菜の種類によって調整し、最適な焼き加減を見つけてください。天つゆの削りぶしは軽く絞ることで、風味を損なわずに美味しく仕上がります。





