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生後7ヶ月向け離乳食ストック6種(炊飯器調理)

source iconhttps://www.instagram.com/reel/DSmaiMFD6q-/
120
所要時間 ¥1200, 節約する ¥4000
70🔥 カロリー
3g💪 タンパク質
10g🌾 炭水化物
2g🥑 脂肪

材料

分量 1
  • 主菜・野菜の材料

    • 人参1
    • 大根5 cm
    • ブロッコリー0.25
    • ingredient icon
      キャベツ2
    • ingredient icon
      玉ねぎ0.5
    • ingredient icon
      2
    • ingredient icon
      じゃがいも2
    • ツナ缶50 グラム
    • かぼちゃ0.25
  • 調味料

    • ベビーコンソメ···
    • ingredient icon
      ···

手順

1

人参、大根、ブロッコリー、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、かぼちゃはそれぞれ皮をむき、厚さ5mm〜1cm程度に切ります。ブロッコリーは小房に分け、茎は皮をむいて薄切りにします。

火が通りやすいように、野菜は均一な大きさに切ると良いでしょう。📌

2

炊飯器の内釜に、切った野菜を種類ごとに耐熱容器に入れるか、アルミホイルで仕切って並べます。野菜がひたる程度の水を加えて、通常炊飯モードで炊飯します。

炊飯器の種類によって炊き上がりが異なるため、野菜が指で簡単につぶれるくらい柔らかくなるまで加熱してください。必要であれば追加で加熱します。📌

3

炊飯器で加熱した野菜が十分に柔らかくなったら、それぞれの種類ごとに取り出します。以下の要領で6種類の離乳食を作ります。

加熱後すぐに作業することで、衛生的に保てます。📌

4

【1. にんじんと大根とブロッコリーのピューレ】加熱した人参、大根、ブロッコリー(少量)を合わせて、少量のだし汁(またはゆで汁)を加えながらブレンダーや裏ごし器でなめらかにします。ブロッコリーはみじん切りにして加えることも可能です。

初期の離乳食の場合は、よりなめらかに、中期の場合は少し粒々が残る程度に調整しましょう。📌

5

【2. キャベツと玉ねぎと人参のピューレ】加熱したキャベツ、玉ねぎ、人参(少量)を合わせて、だし汁(またはゆで汁)を少量加えながらブレンダーや裏ごし器でなめらかにします。

キャベツや玉ねぎは甘みがあるので、赤ちゃんが好む味です。📌

6

【3. 卵と人参とブロッコリーのふわふわ蒸し】加熱した人参とブロッコリー(各少量)を細かく刻みます。溶きほぐした卵に刻んだ野菜を混ぜ、小さな耐熱容器に入れ、蒸し器(または炊飯器の蒸し機能)で蒸し、ふわふわに仕上げます。

卵が固まるまでしっかりと蒸し、火傷しないよう冷ましてから与えましょう。📌

7

【4. じゃがいもとツナの煮込み】加熱したじゃがいも、人参(少量)、玉ねぎ(少量)をフォークでつぶし、水気を切ったツナを混ぜ合わせます。ベビーコンソメ(少量)を溶かしただし汁(またはゆで汁)を少量加えて、とろみがつくまで軽く煮詰めます。

ツナは油漬けではなく、水煮のものを選び、しっかり水気を切ってから使用してください。📌

8

【5. かぼちゃと玉ねぎとブロッコリーのピューレ】加熱したかぼちゃ、玉ねぎ、ブロッコリー(少量)を合わせて、だし汁(またはゆで汁)を少量加えながらブレンダーや裏ごし器でなめらかにします。

かぼちゃの甘みが赤ちゃんの食欲をそそります。📌

9

【6. シンプルじゃがいものピューレ】加熱したじゃがいもをフォークでつぶし、だし汁(またはゆで汁)を少量加えながら、なめらかになるまで混ぜ合わせます。

じゃがいもは他の食材と混ぜやすく、赤ちゃんの主食にもなります。📌

10

完成した6種類の離乳食をそれぞれ製氷皿や離乳食用のフリージングトレーに小分けにして入れ、粗熱が取れたら冷凍庫で保存します。

一食分ずつ冷凍することで、使いたい時に必要な量だけ解凍でき便利です。約1週間を目安に使い切りましょう。📌

💡 ヒント

冷凍保存した離乳食を使用する際は、必ず冷蔵庫で自然解凍するか、電子レンジで完全に解凍し、中心までしっかりと加熱してから与えてください。赤ちゃんに与える際は、熱すぎないか必ず温度を確認し、やけどに注意しましょう。アレルギーの心配がある食材は、少量から始め、赤ちゃんの様子を見ながら与えてください。炊飯器はメーカーによって加熱時間や設定が異なる場合があります。ご自宅の炊飯器に合わせて調整してください。調理に使用する器具や容器は清潔に保ち、離乳食の衛生管理には特に注意を払いましょう。

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