
炊飯器で作る離乳食9品ストック
炊飯器で作る離乳食9品ストック
材料
分量 0主材料
- お米6 大さじ
- 手羽元3 本
- かぼちゃ3 切れ
玉ねぎ0.5 個- にんじん0.5 個
- ブロッコリー5.5 房
じゃがいも0.5 個
キャベツ2.5 枚
調味料
お水630 ミリリットル- ベビーコンソメ1 小さじ
トマトペースト0.5 個- 豆乳···
お酢0.5 小さじ
手順
研いだお米と水を炊飯器に入れます。
お米はよく研いでおくと、ふっくらと炊き上がります。📌
にんじんと手羽元以外の野菜(カボチャ、玉ねぎ、ブロッコリー、じゃがいも、キャベツ)を切って、出汁パックに入れます。
離乳食の月齢に合わせて野菜の大きさを調整してください。出汁パックに入れることで、炊飯後に取り出しやすくなります。📌
手羽元とにんじん、出汁パックに入れた野菜を研いだお米と水の上に乗せ、お酢をかけます。
お酢は旨みを引き出す隠し味ですが、気になる場合は省略しても問題ありません。📌
炊飯器をおかゆモードに設定し、炊飯します。
おかゆモードがない場合は、普通炊きに設定し、水の量を増やして調整してください。📌
炊飯後、すべての具材(手羽元、にんじん、出汁パックの野菜、おかゆ)を取り出します。
やけどに注意して、熱いうちに取り出しましょう。📌
カボチャとじゃがいも以外の野菜(玉ねぎ、ブロッコリー、キャベツ、にんじん)をブンブンチョッパーで細かく刻みます。
ブンブンチョッパーを使うと、短時間で均一に細かくできます。フードプロセッサーでも代用可能です。📌
手羽元は皮、軟骨、骨を取り除き、ブンブンチョッパーで細かく刻みます。
骨や皮は赤ちゃんの喉に詰まる原因になるため、丁寧に取り除きましょう。📌
細かく刻んだ野菜と混ぜたおかゆに、細かく刻んだ手羽元の半分を混ぜ合わせて「鶏野菜がゆ」を作ります。
おかゆと具材の割合は、赤ちゃんの好みに合わせて調整してください。📌
鶏野菜がゆの一部にトマトペーストを混ぜて「トマトリゾット」を作ります。
トマトペーストは少量から加えて、味見をしながら調整しましょう。📌
炊いたカボチャの半分は皮を取り除き、細かく刻んだ手羽元と混ぜ合わせて「鶏かぼちゃ」を作ります。
カボチャの甘みが赤ちゃんの食欲をそそります。なめらかになるまでよく混ぜてください。📌
残りのカボチャも皮を取り除き、豆乳と細かく刻んだ野菜(玉ねぎ、ブロッコリー、キャベツなど)を混ぜ、電子レンジで1分半加熱して「かぼちゃスープ」を作ります。
豆乳を加えることで、まろやかな風味に仕上がります。加熱しすぎないように注意してください。📌
炊いたじゃがいも、細かく刻んだ手羽元、ベビーコンソメを混ぜ合わせて「鶏じゃか」を作ります。
じゃがいもは潰しながら混ぜると、とろみがついて食べやすくなります。📌
💡 ヒント
初めて離乳食を与える際は、平日の午前中に与え、アレルギー反応がないか様子を見ましょう。完成した離乳食は、冷凍保存で1週間を目安に使い切るようにしましょう。離乳食作りは大変ですが、お子様が美味しく食べてくれると、頑張るモチベーションになります。料理が苦手なママでも、気軽に作れるような離乳食レシピを目指しています。




