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キーマカレー

source iconhttps://youtube.com/watch?v=K0x1UvzwDdY&si=2QEKImms38_QQQaE
30
所要時間 ¥1500, 節約する ¥3000
450🔥 カロリー
30g💪 タンパク質
20g🌾 炭水化物
30g🥑 脂肪

材料

分量 4
  • 主要な食材

    • ingredient icon
      ラム肉(または合い挽き肉)400 グラム
    • ingredient icon
      玉ねぎ1
    • ingredient icon
      トマト1
    • ingredient icon
      にんにく3 かけ
    • ingredient icon
      しょうが1 かけ
  • 調味料・油

    • ヨーグルト3 大さじ
    • ingredient icon
      サラダ油1 大さじ
    • ingredient icon
      1 小さじ
  • ホールスパイス

    • カルダモン5
    • ingredient icon
      クローブ5
    • ingredient icon
      シナモン5 cm
    • スターアニス1
    • ブラウンカルダモン1
  • パウダースパイス

    • ingredient icon
      コリアンダー2 小さじ
    • ingredient icon
      クミン1 小さじ
    • ターメリック0.5 小さじ
    • ingredient icon
      チリペッパー0.5 小さじ
    • ingredient icon
      ブラックペッパー0.25 小さじ
  • 仕上げのスパイス

    • カスリメティ···

手順

1

サラダ油を引いたフライパンにカルダモン、クローブ、シナモン、スターアニス、ブラウンカルダモン(あれば)を入れ、中火で熱して香りを出す。

カルダモンが膨らんできたら次の工程に進んでください。ホールスパイスはカルダモン、クローブ、シナモンだけでも美味しく作れます。📌

2

香りが出たら、みじん切りにした玉ねぎ、にんにく、しょうがを加え、強めの中火で玉ねぎが濃い茶色になるまで10分ほど炒める。

玉ねぎは細かくみじん切りにするほど早く炒まります。ペースト状にするためには、しっかり炒めることが重要です。焦げ付きそうになったら火力を弱めてください。📌

3

玉ねぎが十分に炒まったら、ざく切りにしたトマトを加えて中火で1分ほど加熱し、しんなりしてきたら潰しながら水分を飛ばすように炒める。トマトの原型が見えなくなり、しっかりペースト状になるまで炒める。

トマトは焦げ付きやすいので、火加減を調整しながら炒めましょう。トマト缶(カットトマト)で代用する場合は、半分ほどの量を使用してください。📌

4

火力を弱火に落とし、コリアンダー、クミン、ターメリック、チリペッパー、ブラックペッパーと塩を加えて、香りが立つまでよく混ぜ合わせる。

焦げ付きやすいので、必ず弱火で混ぜ合わせてください。新鮮なスパイスを使うと香りが格段に良くなります。📌

5

パウダースパイスと混ざったら、ラム肉(または合い挽き肉)とカスリメティ(あれば)を加え、肉の色が全体的に変わるまで2分ほど炒める。

どんなひき肉でも構いませんが、粗挽きのラム肉や合い挽き肉が特におすすめです。肉の旨味を引き出すため、しっかり炒めましょう。📌

6

最後にヨーグルトを加えて全体を均一に混ぜ合わせる。水分は加えず、このまま仕上げる。

ヨーグルトを加えることで、まろやかさとコクが増します。味見をして、必要であれば塩で味を調えてください。📌

7

盛り付けて完成です。お好みでパクチーを散らし、温めるとより香りが引き立ちます。

ご飯と一緒に食べるのはもちろん、ナンやパンに挟んだり、卵黄を乗せたりするのもおすすめです。📌

💡 ヒント

このキーマカレーの味の決め手は塩です。最後に味見をして、少量ずつ加えて調整しましょう。ひき肉は粗挽きのラム肉が特におすすめですが、合い挽き肉や豚ひき肉でも美味しく作れます。ホールスパイスがない場合は、パウダースパイスだけでも風味豊かに仕上がります。玉ねぎは時間をかけてしっかりと炒め、濃い茶色になるまで加熱することで、カレー全体のコクと甘みが増します。お水は一切加えないレシピなので、素材の旨味が凝縮された濃厚なキーマカレーを楽しめます。ご飯だけでなく、ナンやパンと一緒に食べたり、レタスとチーズでサンドイッチにしたり、卵黄を添えたりと様々なアレンジが楽しめます。

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