
マトンカレー(マトンローガンジョシュ)
マトンカレー(マトンローガンジョシュ)
材料
分量 3マトンカレー
- マトン500 グラム
玉ねぎ1 個
にんにく3 かけ
しょうが1 センチメートル
油1 大さじ
水500 ミリリットル
塩1.3 小さじ
ホールスパイス
- カルダモン5 個
クローブ5 本
シナモン5 センチメートル- ブラウンカルダモン1 個
ベイリーフ1 枚
パウダースパイス
- パプリカパウダー2 大さじ
コリアンダー1 大さじ
クミン2 小さじ- フェンネルパウダー1 小さじ
- カスリメティ1 小さじ
チリペッパー0.5 小さじ- ターメリック0.3 小さじ
その他
- サフラン···
ギー10 グラム
バター10 グラム
副菜
トマト0.5 個- きゅうり0.5 個
玉ねぎ0.5 個
油1 小さじ
塩0.5 小さじ
クミンパウダー0.3 小さじ
胡椒0.3 小さじ
手順
玉ねぎ1個を焦げ茶色になるまで、油大さじ1で8〜10分ほど炒めます。火は強くても構いません。
焦げ付かないよう、時々混ぜながらじっくり炒めましょう。マスタードシードオイルを使うと、より本格的な香りが楽しめます。📌
マトン500g、すりおろしたにんにく3かけ、すりおろしたしょうが1cmを加えて、肉の表面に軽く焼き色がつくまで30分ほど炒めます。
マトン肉は一口大に切り、気になる場合は一度水洗いすると臭みが和らぎます。骨付き肉を使用する場合は、この後の煮込み時間を倍にする必要があります。📌
水500mlと塩小さじ1と1/3、ホールスパイス(カルダモン5個、クローブ5本、シナモン5cm、ブラウンカルダモン1個、ベイリーフ1枚)を加え、蓋をして弱中火で1時間半煮込みます。
圧力鍋を使用する場合は、水の量を半分(300ml)にし、20分加圧してください。骨付き肉の場合は30〜35分です。フライパンで煮込む際は、全体がぶつぶつと煮立つ程度の火加減を保ちましょう。📌
煮込み中に、副菜を作ります。玉ねぎ1/2個は薄切りにして水にさらし、辛味を抜きます。トマト1/2個、きゅうり1/2個は適当な大きさに切ります。
玉ねぎを水にさらすことで、生玉ねぎ特有の辛味が和らぎ、消化しやすくなります。よく水を切ってから使用してください。📌
ボウルに水気を切った玉ねぎ、きゅうり、トマトを入れ、油小さじ1、塩小さじ1/2、クミンパウダー小さじ1/4、胡椒小さじ1/4を加えて混ぜ合わせます。
副菜はしばらく置くと水分が出てくる場合があります。その際は、塩で味を調整してください。マスタードオイルの代わりにサラダ油でも構いません。📌
マトンカレーが1時間半煮込んだら、パウダースパイス(パプリカパウダー大さじ2、コリアンダー大さじ1、クミン小さじ2、フェンネルパウダー小さじ1、カスリメティ小さじ1、チリペッパー小さじ1/2、ターメリック小さじ1/4)と、熱湯で色を出しておいたサフランひとつまみ、ギー10g(またはバター10g)を加え、弱火でさらに10分煮込みます。
サフランは沸騰水ではなく、40度程度のぬるま湯で色を出すと良いでしょう。ギーを加えることで、カレーに豊かな風味とコクが生まれます。📌
10分煮込み、赤色の油が表面に浮いてきたら完成です。味見をして塩加減を調整し、器に盛り付けて副菜とともに提供します。
ご飯はもちろん、ナンやチャパティとも相性抜群です。よく煮込まれたマトンは、驚くほど柔らかく、旨味が凝縮されています。📌
💡 ヒント
マトンは骨付き肉の方が風味が出ますが、調理時間が長くなるため、フライパン調理の場合は骨なし肉がおすすめです。サフランは40度程度のぬるま湯で色を抽出すると、より鮮やかになります。玉ねぎの辛味が苦手な方は、副菜の玉ねぎを水にさらし、辛味をしっかり抜いてから使用してください。このマトンカレーは作り置きも可能で、冷蔵庫で数日保存できます。時間が経つと味がより馴染みます。マトン特有の香りが気になる場合は、切ったマトンを一度水で洗うことで和らげることができます。







