
コルカタ風チキンビリヤニ
コルカタ風チキンビリヤニ
材料
分量 4肉のパート
- 鶏もも肉300 グラム
じゃがいも2 個
玉ねぎ0.5 個- ミニトマト4 個
にんにく2 かけ
しょうが2 かけ
水200 ミリリットル
牛乳2 大さじ
サラダ油2 大さじ
塩1 小さじ
ホールスパイス(肉のパート用)
- カルダモン5 個
クローブ5 個
シナモン5 cm
ブラックペッパー10 粒- スターアニス2 個
- クミンシード1 小さじ
パウダースパイス
クミンパウダー2 小さじ
コリアンダーパウダー2 小さじ
チリペッパー0.5 小さじ- ターメリックパウダー0.5 小さじ
米のパート
バスマティライス200 グラム
水1.5 リットル
塩1 大さじ
ホールスパイス(米のパート用)
- カルダモン5 個
シナモン5 cm
クローブ5 個
その他(あれば)
- ミーターアター···
- コリアンダー···
手順
フライパンにサラダ油をひいて、カルダモン、クローブ、シナモン、ブラックペッパー、スターアニス、クミンシードを熱します。カルダモンが膨らんできたら玉ねぎを炒め(フライドオニオンを作る)、茶色い部分が出てきたらミニトマト、にんにく、しょうがを炒めます。
ホールスパイスは低温からじっくり加熱することで香りが引き立ちます。玉ねぎはしっかり炒めて甘みを引き出しましょう。📌
ミニトマトが潰れてきたら、鶏もも肉、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、チリペッパー、ターメリックパウダー、塩小さじ1を加えて軽く炒めます。
パウダースパイスを焦がさないよう、手早く炒めましょう。辛さはお好みでチリペッパーの量を調整してください。📌
水200ml、牛乳、じゃがいもを加え、沸騰したら蓋をして30分ほど煮込みます。途中で水が少なくなりすぎていないか確認し、最終的に煮汁が鍋底から5mm程度の量になるようにします。
じゃがいもに味がしっかり染み込むよう、弱火でじっくり煮込みましょう。牛乳を加えることで、ヨーグルトなしでもマイルドな味わいになります。📌
別の鍋に水1.5L、塩 大さじ1、カルダモン、シナモン、クローブを入れて沸かし、よく水をきったバスマティライスを加えて6分茹でます。米を入れたらすぐにタイマーを動かしましょう。
バスマティライスは茹ですぎるとベタつくので、6分でしっかり湯を切るのがポイントです。米を洗う際は優しく扱い、折れないように注意してください。📌
6分経ったら、茹でたバスマティライスの湯をざるでよく切り、ステップ5のカレーの上に重ねます。お好みでミーターアターを数滴たらします。
ミーターアターは香りが強いので少量で十分です。入れすぎると香りがきつくなることがあります。📌
蓋をして1分中火で加熱し、その後15分弱火で加熱、火を止めてさらに15分蒸らします。
蒸らし時間をしっかり取ることで、米粒がふっくらと仕上がり、カレーの香りが全体に行き渡ります。📌
蓋を開け、全体を軽く混ぜ合わせたら完成です。器に盛り付け、お好みでコリアンダーを飾ってください。
盛り付けは、まず底の濃い色のカレー部分を盛り、その上に白い米部分を乗せると、見た目も美しくなります。📌
💡 ヒント
コルカタ風ビリヤニの特徴である、味がしみ込んだ大きなじゃがいもが絶品です。ヨーグルトを使わずに牛乳を使うことで、酸味が抑えられ、誰にでも受け入れやすい優しい味わいになります。ホールスパイスを最初に油でじっくり炒めることで、豊かな香りを引き出し、ビリヤニ全体の風味を格段に向上させます。バスマティライスは洗う際に優しく扱い、折れないように注意しましょう。30分間の浸水も重要です。ミーターアターはオプションですが、加えることで本格的な香りのビリヤニに仕上がります。少量から試してください。カレーを煮込む際に、水分量が少なくなりすぎないよう途中で確認し、必要であれば少量の水を足して調整してください。最終的に鍋底から5mm程度の煮汁が目安です。





