
カリカリエビ春巻き
カリカリエビ春巻き
材料
分量 4主材料
エビ15 尾
春巻きの皮15 枚
調味料
ガーリックパウダー0.5 小さじ
塩1 小さじ
ごま油1 小さじ
コショウ···
その他
薄力粉1 大さじ
水2 大さじ
揚げ油···
手順
エビは殻をむき、背わたを取り除き、尾を残します。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
水気をしっかり取ることで、揚げた時に油はねを防ぎ、衣がカリッと仕上がります。📌
ボウルにエビを入れ、ガーリックパウダー、塩、ごま油、コショウを加えてよく揉み込み、下味をつけます。
エビに下味をしっかりつけることで、全体的な味が引き締まります。📌
別の小さなボウルに薄力粉と水を混ぜて、のり状の生地(水溶き薄力粉)を作ります。これは春巻きを閉じるときに使います。
ダマにならないようによく混ぜ、滑らかなペースト状にします。📌
春巻きの皮を三角形に切ります。エビ1尾につき春巻きの皮1枚を使用します。
市販の春巻きの皮は正方形の場合が多いので、対角線で切ると2枚の三角形の皮ができます。📌
三角形の春巻きの皮の広い方の端にエビの尾が少し出るように置き、エビをしっかりと包み込むようにきつく巻いていきます。巻き終わりには水溶き薄力粉を塗ってしっかりと閉じます。
きつく巻くことで揚げた時に形が崩れにくく、カリッとした食感になります。📌
揚げ鍋に揚げ油を2〜3cmの高さまで入れ、170〜180℃に熱します。
油の温度が高すぎると焦げ付きやすくなり、低すぎると衣がベタつきます。温度計を使用すると良いでしょう。📌
熱した油に巻いたエビ春巻きを入れ、きつね色になるまで3〜4分揚げます。途中で何度か裏返して均一に揚げます。
一度にたくさん入れすぎると油の温度が下がるので、数回に分けて揚げましょう。📌
揚がったエビ春巻きは油をよく切り、キッチンペーパーを敷いた皿に盛り付けます。
揚げたてが一番カリカリで美味しいですが、冷めても美味しく召し上がれます。📌
お好みでスイートチリソースなどを添えてお召し上がりください。
甘辛いソースがエビの旨味とカリカリの衣によく合います。📌
💡 ヒント
エビは新鮮なものを選び、下処理を丁寧に行うことで生臭さがなくなり美味しく仕上がります。春巻きの皮を巻く際は、エビの尾を少し出すと見た目も華やかになり、持ちやすくなります。揚げ油の温度を一定に保つことが、カリッと美味しく揚げる秘訣です。余ったエビ春巻きは、完全に冷めてから密閉容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日保存可能です。食べる際はオーブントースターで温め直すと、カリカリ感が戻ります。






