CookGo
recipe image

離乳食中期 一気に7品アレンジレシピ

source iconhttps://www.instagram.com/p/DM_2ehBpYkk/
60
所要時間 ¥500, 節約する ¥1000
350🔥 カロリー
20g💪 タンパク質
50g🌾 炭水化物
10g🥑 脂肪

材料

分量 7
  • 主要食材

    • ブロッコリー0.5
    • にんじん1
    • ingredient icon
      じゃがいも1
    • シーチキン1
  • 調味料・その他

    • 無調整豆乳100 ml
    • ingredient icon
      ···

手順

1

ブロッコリーは小房に分け、にんじんとじゃがいもは皮をむき、それぞれ月齢に合わせた小さめの大きさに切ります。

ブロッコリーの茎は硬いので、柔らかい部分を選びましょう。にんじんやじゃがいもは、赤ちゃんが食べやすいように細かく切るか、薄切りにすると火が通りやすいです。📌

2

それぞれの野菜(ブロッコリー、にんじん、じゃがいも)を柔らかくなるまで茹でるか蒸します。電子レンジを使用しても良いでしょう。

野菜を別々に加熱することで、それぞれの固さの調整がしやすくなります。電子レンジで加熱する場合は、少量の水を加えてラップをし、柔らかくなるまで加熱してください。📌

3

茹で上がったブロッコリーは細かく刻みます。にんじんとじゃがいもは月齢に合わせた固さになるまで潰すかマッシュします。

じゃがいもやにんじんは温かいうちにマッシュすると滑らかになります。月齢が進むにつれて、徐々に形を残すようにしていきます。📌

4

シーチキンは缶から出して水気をしっかりと切り、細かくほぐします。

食塩不使用・オイル不使用のシーチキンを使用し、魚の骨などがないか確認してください。パサつきが気になる場合は、少量の水を加えてほぐすと良いでしょう。📌

5

以下の組み合わせで7品の離乳食を作ります。 1. **ツナじゃが**: マッシュしたじゃがいもとほぐしたシーチキンを混ぜ合わせます。 2. **にんじんマッシュ**: マッシュしたにんじんをそのまま。 3. **ブロッコリーマッシュ**: 刻んだブロッコリーをそのまま。 4. **ブロッコリーと豆乳**: 刻んだブロッコリーに無調整豆乳を加えて混ぜます。 5. **ツナとブロッコリー**: ほぐしたシーチキンと刻んだブロッコリーを混ぜ合わせます。 6. **ツナとにんじん**: ほぐしたシーチキンとマッシュしたにんじんを混ぜ合わせます。 7. **じゃがいもと豆乳**: マッシュしたじゃがいもに無調整豆乳を加えて混ぜます。

各食材を少量ずつ(目安として5gずつなど)組み合わせて作ると、赤ちゃんの摂取量が分かりやすくなります。初めての組み合わせは、アレルギーに注意して少量から与えてください。📌

6

完成した離乳食は、製氷皿や蓋付きの離乳食小分けトレーに入れて粗熱を取り、冷凍保存します。必要な時に解凍して与えてください。

冷凍保存した離乳食は1週間程度を目安に使い切りましょう。解凍する際は、電子レンジなどで十分に加熱し、必ず冷ましてから赤ちゃんの口元で温度を確認して与えてください。📌

💡 ヒント

離乳食中期(7〜8ヶ月頃)の赤ちゃん向けに、食材の固さや大きさを調整してください。初めて与える食材は少量から始め、アレルギー反応がないか注意深く観察してください。このレシピは調味料を使用していませんが、赤ちゃんの月齢や好みに合わせて、だし汁などで風味を加えても良いでしょう。まとめて調理して冷凍保存することで、毎日の離乳食準備が楽になります。解凍する際は、電子レンジなどで十分に加熱し、冷ましてから与えてください。ツナはパサつきやすいので、じゃがいもやおかゆと混ぜたり、とろみをつけたりすると食べやすくなります。野菜の量は赤ちゃんの食べる量に合わせて調整し、不足分はおかゆに混ぜるなどの工夫をしてください。余った野菜は単品で冷凍保存しておくと、別の離乳食に活用できます。

おすすめのレシピ

もっと見る