
離乳食ストック(野菜と果物のピューレ)
離乳食ストック(野菜と果物のピューレ)
材料
分量 1野菜
- かぼちゃ150 グラム
じゃがいも1 個- にんじん150 グラム
玉ねぎ0.25 個
キャベツ3 枚- ブロッコリー2 小房
枝豆30 グラム
果物
- りんご0.25 個
- バナナ0.5 本
調味料・その他
水120 ミリリットル
手順
かぼちゃは皮をピーラーで剥き、適当な大きさにカットします。
じゃがいもは皮を剥き、芽を取り除き、適当な大きさにカットして水にさらします。
水にさらすことでアクが抜け、変色を防ぎます。📌
にんじんは皮を剥き、1cm幅の輪切りにします。
玉ねぎは皮を剥き、適当な大きさにカットし、水にさらします。
水にさらすことで辛味が和らぎます。📌
キャベツは外側の青くて柔らかい葉を選び、ざっくりとちぎります。
離乳食初期は特に、柔らかい部分を使用しましょう。📌
りんごは皮を剥き、適当な大きさにカットします。
酸化しやすいので、調理直前にカットするか、レモン汁を少し加えると良いでしょう。📌
冷凍枝豆は流水で解凍し、指でつまんで薄皮を剥きます。
薄皮は消化しにくいので必ず取り除きましょう。📌
ブロッコリーは水を張ったボウルに入れ、穂先を中心に浸して振り洗いし、穂先のみをカットします。
農薬や汚れをしっかり落としましょう。茎は硬いので離乳食には不向きです。📌
下処理した各食材(かぼちゃ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、ブロッコリー、枝豆、りんご、バナナ)をそれぞれレコルトなどの調理器に入れ、必要であれば適量の水(例: にんじん150gに対して水120ml)を加えて蒸すか煮て柔らかくします。
レコルトを使用する場合、内側の最低ラインまで水または具材を入れましょう。水が足りない場合は足してください。📌
柔らかくなった各食材をそれぞれレコルトなどでなめらかなピューレ状になるまで攪拌します。
月齢に合わせて、粗さを調整してください。初期はなめらかに、中期以降は少し粒が残る程度に。📌
完成したピューレは、製氷皿などに小分けにして入れ、完全に冷めてから冷凍庫で保存します。
一週間を目安に使い切りましょう。使用する際は、電子レンジなどで加熱解凍してください。📌
💡 ヒント
冷凍ストックがあると、離乳食の準備が格段に楽になります。にんじんと玉ねぎのピューレは単体では食べにくい場合があるので、じゃがいもやかぼちゃのピューレと混ぜてポテトサラダ風、かぼちゃサラダ風にすると良いでしょう。食べない食材がある場合は、無理強いせず、他の食材と混ぜたり、日を変えて試したりしてみてください。レコルトなどの調理器を使用する際は、取扱説明書に従い、適切な量と水を加えて調理してください。






