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初めてのスパイスカレー

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30
所要時間 ¥700, 節約する ¥500
450🔥 カロリー
35g💪 タンパク質
40g🌾 炭水化物
25g🥑 脂肪

材料

分量 1
  • 主要材料

    • ingredient icon
      20 グラム
    • ingredient icon
      玉ねぎ50 グラム
    • ingredient icon
      ニンニク5 グラム
    • ingredient icon
      生姜5 グラム
    • トマト缶40 グラム
    • 鶏もも肉150 グラム
    • ingredient icon
      150 ミリリットル
  • 調味料・スパイス

    • ingredient icon
      0.5 小さじ
    • ingredient icon
      コリアンダー1 小さじ
    • ingredient icon
      クミン0.5 小さじ
    • ターメリック0.25 小さじ
    • ingredient icon
      カイエンペッパー0.25 小さじ
    • ingredient icon
      ブラックペッパー···
    • カスリメティ···

手順

1

まず、玉ねぎをみじん切りにします。包丁の付け根をつけずに縦に薄くスライスし、90度回転させてから細かく切ります。芯は取り除き、大きい部分があればさらに刻んでください。ニンニクと生姜は、おろし器で皮ごとすりおろします。

玉ねぎは、細かく刻むことで甘みとコクが出やすくなります。ニンニクと生姜をすりおろす際は、アルミホイルをおろし器にかぶせると、洗い物が楽になり、すりおろした部分も無駄なく使えます。📌

2

フライパンに油 20gを少し多めにひき、中火で玉ねぎ 50gを加えます。全体に油が回ったら、茶色く焼き色がつくまで加熱します。

カレーにおいて油は香りを引き出す重要な調味料です。抵抗がなければたっぷり使うとより美味しくなります。📌

3

玉ねぎがほんのり色づき、色が濃くなってきたら、焦げ付き防止のために一度火を切り、少量の水を加えます。油の温度が高いと水を入れた際に跳ねることがあるので注意してください。その後、再度火をつけ、全体を均一に混ぜて炒めます。

玉ねぎが焦げ付く前に水を加えることで、均一に色づき、甘みを引き出すことができます。📌

4

玉ねぎが炒まったら、すりおろした生姜 5gとニンニク 5gを加え、青臭い香りがなくなるまで炒めます。

すりおろすのが面倒な場合は、チューブタイプのものでも代用可能です。📌

5

生姜とニンニクが炒まったら、トマト缶 40gを加えて、水分がなくなるまでしっかりと炒めます。水分がなくなったら、一度火を切ります。

トマトの水分をしっかり飛ばすことで、深いコクと旨味が出ます。📌

6

火を切ったフライパンに、パウダースパイス(コリアンダー 小さじ1、クミン 小さじ1/2、ターメリック 小さじ1/4)と塩 小さじ1/2を加えます。火をつけ、弱火で焦げ付かないように注意しながら炒めます。

パウダースパイスは焦げ付きやすいので、必ず弱火で、香りが立つまで慎重に炒めてください。📌

7

スパイスのいい香りが立ったら、鶏もも肉 150gを加え、全体が混ざり鶏肉の表面が白くなるまで炒めます。

8

鶏肉が白くなったら水 150mlを加えます。沸騰するまでは強火にし、沸騰したら弱火に落とし、蓋をして15分間煮込みます。

煮込む段階では塩分を控えめにし、味見をしながら後で調整すると失敗しにくいです。📌

9

煮込み終わったら、味見をして塩分などを調整し、完成です。盛り付ける際にお好みでブラックペッパーとカスリメティを散らすと、より本格的な風味になります。

ターメリックによる汚れは紫外線に弱いため、もし服などに付着した場合は太陽によく当てると色が薄くなります。辛さが欲しい場合は、カイエンペッパー 小さじ1/4を工程5で他のパウダースパイスと一緒に入れてください。📌

💡 ヒント

塩分は煮込む段階で少なめにし、最後に味見をして調整すると失敗しにくいです。ターメリックの汚れは紫外線に弱いため、もし服などに付着した場合は太陽によく当てると色が薄くなります。辛いカレーがお好みの場合、パウダースパイスを加える際にカイエンペッパー 小さじ1/4も加えてください。カレーは数人分作る際、水は少し減らし気味にし、味が濃い場合は後から足すと調整しやすいです。お米はバスマティライスを使用すると、カレーによく合う香りが楽しめます。

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