
エビの焼きリゾット仕立て
エビの焼きリゾット仕立て
材料
分量 2主食材
エビ8 尾- 炊いたご飯300 グラム
トマト1 個
調味料・その他
オリーブオイル3 大さじ
塩···
水300 ミリリットル
粉チーズ2 大さじ
砂糖1 小さじ
生クリーム50 ミリリットル
コーンスターチ1 小さじ
ローズマリー1 枝
手順
エビの殻をむき、背わたを取り除きます。むいた殻はソース作りに使うので捨てずにとっておき、エビの身は水気を拭き取っておきます。
エビの殻は旨味の宝庫です。丁寧にむいて、ソースに活用しましょう。背わたは竹串などで簡単に取れます。📌
フライパンにオリーブオイル 大さじ2を熱し、エビの殻を入れて弱火で炒めます。殻が赤くなり香ばしい香りが立ってきたら、ざく切りにしたトマトと塩 少々を加えて炒め合わせます。
殻をしっかり炒めることで、より深い香りのソースになります。焦がさないように注意してください。📌
全体が馴染んだら、水 300ミリリットルを加えて沸騰させ、蓋をして15分ほど煮込みます。
弱火でコトコト煮込むことで、エビの旨味が十分に引き出されます。📌
煮込んだら、殻とトマトを取り除き、残った液体を別の鍋に移します。この液体を中火で煮詰めて、エビの旨味が凝縮されたソースのベースを作ります。
濾し器やザルを使って、殻や固形物をしっかりと取り除きましょう。ソースが滑らかになります。📌
別のフライパンにオリーブオイル 大さじ1を熱し、下処理したエビの身を入れ、表面をサッと焼いて香りをつけます。完全に火が通らない程度で大丈夫です。
エビは火を通しすぎると硬くなるので、表面に焼き色がついたらすぐに取り出しましょう。後でもう一度火を通します。📌
炊いたご飯に粉チーズ 大さじ2と焼いたエビの身を加えて、エビがゴロゴロ見えるように混ぜ合わせます。これを丸く握るか、型を使って焼きおにぎりの形に固めます。
ご飯は熱いうちに混ぜるとチーズが溶けてまとまりやすくなります。型を使うと形が均一になり、見た目も美しく仕上がります。📌
フライパンをきれいにし、再びオリーブオイル(分量外)を薄くひいて、形作ったエビご飯を両面がカリカリになるまで焼きます。
中火でじっくり焼くことで、外はカリカリ、中はふっくらとした食感になります。📌
煮詰めていたソースのベースに砂糖 小さじ1、生クリーム 50ミリリットルを加えて混ぜ合わせます。水溶きコーンスターチ 小さじ1を加えてとろみをつけたら、ソースの完成です。
コーンスターチは少しずつ加え、好みのとろみになるまで調整しましょう。加えすぎるとダマになることがあります。📌
焼き上がったエビご飯を皿に盛り付け、温かいソースをたっぷりかけます。ローズマリー 1枝を添えて完成です。
ローズマリーの香りがフレンチ感を高めます。彩りも考慮して美しく盛り付けましょう。📌
💡 ヒント
エビの殻を炒める際は、焦げ付かないよう弱火でじっくりと香りを引き出すことが重要です。ご飯とエビを混ぜる際、エビを少し粗めに刻んで加えると、食感がより楽しめます。ソースのとろみは水溶きコーンスターチの量で調整可能なので、お好みに合わせて加減してください。この料理は作り置きにはあまり向きませんが、ソースは前日に作っておくことができ、時短になります。






