
生後10ヶ月 離乳食後期 作り置きレシピ
生後10ヶ月 離乳食後期 作り置きレシピ
材料
分量 1主食・主菜
鶏ひき肉150 グラム
豆腐150 グラム
卵2 個
ツナ水煮缶1 缶- 白身魚100 グラム
大豆水煮50 グラム
野菜・海藻類
玉ねぎ0.5 個- 人参1 本
- ブロッコリー0.5 株
- ほうれん草0.5 束
大根100 グラム- 乾燥ひじき10 グラム
- かぼちゃ150 グラム
じゃがいも1 個
調味料・その他
片栗粉1 大さじ- だし汁500 ミリリットル
醤油0.5 小さじ
牛乳100 ミリリットル
手順
野菜の下準備: 玉ねぎ、人参、大根、かぼちゃ、じゃがいもは皮をむき、赤ちゃんが食べやすい大きさに細かく切る。ブロッコリーは小房に分け、ほうれん草は根元を切り落とす。乾燥ひじきは水で戻しておく。
一度にまとめて下準備をすることで、調理時間を短縮できます。📌
ゆで野菜の準備: ブロッコリー、ほうれん草はそれぞれ別の鍋で柔らかくなるまで茹で、水気を切って細かく刻む。人参、大根、かぼちゃ、じゃがいもも柔らかくなるまで茹でるか蒸す。
野菜ごとに茹で時間を調整し、食感を残しすぎないように注意しましょう。📌
鶏ひき肉と豆腐のおやき: 鶏ひき肉、水切りした豆腐、みじん切りの玉ねぎ、人参、片栗粉、だし汁大さじ1をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。小判型に成形し、フライパンで両面を焼き色がつくまで焼く。だし汁大さじ1を加えて蒸し焼きにし、火を通す。
おやきは小分けにしてラップに包み、冷凍保存できます。解凍時は電子レンジで加熱してください。📌
卵とほうれん草の炒り卵: 溶きほぐした卵にだし汁大さじ1を混ぜ、刻んだほうれん草を加えて、フライパンで炒り卵にする。
卵が固まりすぎないよう、半熟のうちに火からおろすと、口当たりが良くなります。📌
鯛と野菜のあんかけ: 白身魚は茹でてほぐし、骨がないことを確認する。細かく切った人参と玉ねぎをだし汁で柔らかく煮る。白身魚を加え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、だし汁で味を調える。
魚は新鮮なものを選び、必ず骨を取り除いてください。📌
ひじきと大豆の煮物: 戻したひじき、水煮大豆、細かく切った人参をだし汁で煮る。柔らかくなったら、ごく少量の醤油で風味をつける。
煮すぎると味が濃くなるので、だし汁で調整し、赤ちゃんに合った薄味に仕上げましょう。📌
かぼちゃとじゃがいものマッシュ: 柔らかく茹でたかぼちゃとじゃがいもをフォークで潰し、温めた牛乳を少量ずつ加えながら混ぜ、なめらかにする。
牛乳の代わりに育児用ミルクや豆乳を使用しても良いでしょう。📌
ブロッコリーとツナの和え物: 刻んだブロッコリーと水気を切ったツナ水煮缶を混ぜ合わせ、だし汁ごく少量で和える。
ツナは油漬けではなく水煮を使用し、塩分が気になる場合は軽く水洗いすると良いでしょう。📌
完成した8品をそれぞれ小分け容器に入れ、粗熱が取れたら冷凍保存する。
フリージングトレーや密閉容器を使用すると、使いやすく保存も安心です。📌
💡 ヒント
離乳食の作り置きは、忙しい育児中の時短に大いに役立ちます。食材は月齢に合わせて、細かく刻んだり、なめらかにするなど調整してください。冷凍保存した離乳食は、1週間を目安に使い切りましょう。解凍時は必ず中心までしっかり加熱してください。初めての食材を与える際は、少量から始め、アレルギー反応がないか注意深く観察しましょう。様々な食材を組み合わせて、栄養バランスの取れた食事を心がけてください。






